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必勝合宿QアンドA!第2弾!
投稿日: 2026.05.23 2:00 pm
こんにちは、ena小学部の田村です。
おかげさまで、大変多くの方からお申込みをいただいております。誠にありがとうございます。
夏期必勝合宿について、いくつか寄せられた質問にお答えいたします。の第二弾です。第一弾はこちらからご覧ください。

↑一昨年夏の必勝合宿より
Q:途中で業者による洗濯が入るとのことで安心しました。でも、他人に洗濯してもらうことに抵抗があるのですが…
A:中身が見えない大きめの洗濯ネットを全生徒に配布します。生徒には、ポケットの中にボールペンやティッシュなどが入っていないかをしっかり確認させたうえで、自分の洗濯物をネットに入れてもらいます。さらに、ネットのファスナー部分を固定し、中身が飛び出さないようにします。その状態のまま洗濯・乾燥を行い、生徒へ返却しますので、第三者が生徒の衣類に直接触れることは一切ありません。ご安心ください。
Q:合宿中、体調を崩してしまった場合はどうなるのでしょうか…
A:37.5度以上の発熱が確認された場合は、保健室で休ませたうえで、保護者様にご連絡いたします。また、発熱がなくても発疹など感染症が疑われる症状が出た際には、同様にご連絡いたします。なお、39度以上の高熱が出た場合には、保護者様にお迎えをお願いしております。なお、復調次第、再度合宿に合流することは可能です。
Q:女子です。女性のスタッフ、女性の先生はいますか?
A:はい、各期の合宿には必ず女性教師および女性スタッフが帯同します。何か不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。こちらからも積極的に声をかけ、生徒たちが相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。
Q:合宿中、子どもの様子が気になって仕方がないのですが…
A:お気持ち、非常によく分かります。弊社では、安全管理の一環として、校舎内の全教室にカメラを設置し、保護者の方が様子をご覧いただける「ネット授業参観」の仕組みを導入しています。合宿中も、同様に20時までの様子をご覧いただけます。
※20時以降は「復習タイム」として、生徒たちはお風呂上がりにパジャマやジャージなどラフな服装で勉強をする時間です。そのような服装を見られることに抵抗を感じる生徒や保護者の方もいらっしゃると考え、配信は20時までとしております。
また、合宿に参加された保護者様専用のブログレポートや写真館もご用意していますので、あわせてご覧ください。
Q:小6他塾生ですが参加可能ですか?私立中の対策に加え、都立中適性検査の対策もしていただけるとありがたいのですが…
A:もちろん可能です。弊社では国算理社の4科目の勉強に加え、作文記述対策、適性検査ⅡやⅢなどで出題される思考力型の問題の対策をみっちり行います。テキスト自体も都立中、私立中、双方の合格を見据えて作られておりますので、どうぞ安心してお任せください。
※ちなみに、中3で他塾に通っている方も是非、お待ちしております。
Q:熊が怖いです…
A:合宿場は非常に頑丈な作りになっており、館内に入り込むことはまず不可能です。散歩に行く際も合宿施設内を出て森に行く、などのコースはとりませんのでご安心ください。ただ、念には念を、ということで引率の教師陣には撃退スプレー持参を義務付けております。
Q:食べ物は美味しいですか?過去に参加した先輩から冷えてると聞いたのですが…そこだけが懸念してる点です。それについて答えていただければ34泊の必勝合宿に子供を参加させたいと思います。
A:ありがとうございます。生徒たちにとって、食事は合宿中の最大の楽しみの一つです。ですので、我々も温かくて美味しいものを提供できるよう、努めています。さて、ご質問に対する回答ですが「普通に美味しいです」という表現が適切かと思います。合宿では、毎回参加してもらった生徒たちにアンケートをとっています。食事に対する評価は年々高まっている傾向にあり、昨年度はどの合宿場でも9割強の生徒から好評価(下記に実例を示します)をいただいています。また、「揚げ物が多い」「冷たい」という声も頂戴したときも過去にはありましたので、業者様にはフィードバックし、改善を繰り返してきました。
ちなみに、毎食必ずデザートがつきます。また、夜食にはパン(アレルギーの方はおにぎりなど)も提供いたします。

から揚げやチキン照り焼き、ハンバーグなどはあっという間になくなります。ちなみにマイベストは、サムネイル画像にあげているカルボナーラ(食事の写真そのものは加工していません)です。
Q:視力が悪いのですが、配慮してもらえるのでしょうか…
A:もちろんです。最大限の配慮をいたします。視力の問題に限らず、生徒たちには常に「困ったことがあれば何でも遠慮なく教師・スタッフに申し出るように」と伝えています。また、相談しやすい雰囲気作りにも努めています。保護者の皆様におかれましては、お子様に対しても「何かあった際は教師・スタッフに自分から相談したり質問したりするんだよ」とお伝えいただければと思います。
ちなみに、「自ら大人に質問・相談をしに行く」「困ったことを言語化して他者に伝える」という姿勢・経験は大切であると、私は考えております。待ちの姿勢とか、「察してほしい」とかではなく、言語化してそれを他者に伝えてみる経験を小学生のうちに一度でもしておくことで、その後の学校生活や受験、さらには社会に出てからも、大きな力になっていくはずです。
以上です。
田村
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