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発表前夜(受験生の皆さんへ)
投稿日: 2026.02.8 5:33 pm
こんにちは、ena小学部の田村です。
私立中も含め、中学受験のすべての日程を終えた現小6生の皆さん、
ここまで本当にお疲れさまでした。
私立中・国立中の入試結果について、
現段階で第一志望校に合格した皆さん、本当におめでとうございます。
これまで積み重ねてきた努力と、合格によって得た自信を大切にしながら、これからも前に進んでください。
一方で、第一志望校ではない私立中に進むことになった皆さんへ。
大切なのは「どこで学ぶか」ではなく、「どう過ごすか」です。
中学・高校の6年間を通して、今の悔しさを決して忘れず、大学入試で必ずリベンジを果たしてください。
そして、明日はいよいよ都立中の合格発表です。
「発表前にこんな話は聞きたくない」と思う人もいるかもしれませんが、どうか最後まで読んでください。
私が(というより、きっとenaの教師全員が)どうしても気になってしまうのは、
明日の発表で、悔しい結果を受け止めることになる受験生の存在です。
結果次第では、地元の公立中に進む決断をする人もいるでしょう。
その皆さんには、3年後の高校入試で必ずリベンジを果たしてほしいと、心から願っています。
事実、今年度の日比谷高校推薦入試では、
3年前に小石川中受験で涙を飲んだ生徒が何人も合格しています
(他の都立中リベンジ組もいますが、私が直接知っている生徒という意味です)。
私は昨年まで、中学部「最高水準」の指導にも携わってきました。
3年前に都立中に通すことができなかった生徒たちが、
日比谷・西・国立といった都立上位校、筑附・お茶女・早慶附属高へと
合格していく姿を、数多く見てきました。
自分の経験上、
「中3になってから急に本気を出して」リベンジを果たしたケースは、ほとんどありません。
高校入試は、早く準備した生徒、コツコツ努力を継続した生徒が、必ず勝ちます。これは断言できます。
人生は、チャレンジの連続です。
地元の公立中に進む決断をした皆さんは、今すぐスタートを切ってください。
特に中1の1年間で最も重要なのは「英語」です。
毎日、英語に触れること
単語を徹底的に覚えること
中1英文法を完璧に仕上げること
最初の定期テストで満点を取ること
数学については、皆さんの友達「日々学」と同じ感覚で、「計算と一行問題集」を継続していけば、必ず大きな武器になります。
あの黄色い「漢トレ」もボロボロになるまで使い込んでください。
どうか次の目標に向かって、顔をあげて進んでください。
皆さんのこれからの挑戦を、心から応援しています。
ena小学部 田村
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