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小学部新年度授業開講
投稿日: 2026.02.5 9:07 pm
こんにちは、ena小学部の田村です。
2月3日に実施された都立中・国立中(東京大学附属中学校・お茶の水女子大学附属中学校)の入試につきまして、
分析速報を弊部ブログにて公開しております。
あくまで「速報」段階のため、ラフな部分もありますが、
今年度入試におけるおおよその難易度傾向はつかんでいただける内容となっております。
なお、詳細な分析につきましては、後日冊子としてまとめ、生徒の皆さんへ配布予定(3月予定)です。
第一志望校に関する内容については、ぜひご確認ください。
かつての適性検査では、
問題を素早く取捨選択し、解けそうな問題で手堅く部分点を積み上げていく受験生が有利となる年度も見られました。
しかし近年は、そうした傾向は弱まりつつあり、とりわけ共同作成の適性Ⅱでは、受験生がこれまで積み重ねてきた学習の「量」と「質」が、そのまま結果に反映されやすい問題構成になっていると感じます。
言い換えれば、偶然による「ブレ」が小さく、日々の学習の成果が正面から問われる入試になってきている、ということです。
新小6の皆さんは、「EXE」を用いた学習と「4科演習」を通して、これまで土台となる学力をみっちりと鍛えてきた世代です。
引き続き、目標に向かってコツコツと努力を続けてください。
皆さんがこれまで身に付けてきた理社の知識や読解力、算数力は、私立中受験において必須となる力であると同時に、適性検査で求められる思考力・判断力・表現力の確かな土台でもあります。
さて、ここから新小6は国語・算数・理科・社会に加えて、適性検査対策の学習も本格化します。私立・都立、どちらの合格もつかみ取っていきましょう!
-的中!-

弊社主催の25年度学校別合判で出題された問題。とある都立中の適性Ⅲの問題の一部とドンピシャ的中!
模試やテキストの解き直しは、当たり前ですが大切。すべてが繋がっています。
田村
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