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小6生に告ぐ(受験に挑む前に)
投稿日: 2026.01.31 11:15 pm
こんにちは、ena小学部の田村です。
1/31(土)の本科授業をもちまして、2025年度の小学部全講座が終了しました。
保護者の皆様におかれましては、これまでenaに大切なお子様を預けてくださり、誠にありがとうございました。
また、長きに渡るご家庭でのサポートは、大変なことも多かったことかと思います。心より御礼申し上げます。
さて、受験生の皆さん、いよいよ明日から都内の入試がスタートします。
少しだけ、お時間ください。
一つ目。
弊部ブログで、次のような内容の記事を掲載したことがあります。
とある実績対策責任者が、とある都立中の先生から教わった話です。
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入試当日。
大体の生徒が、
適性Ⅰ終了→やり切った表情、
適性Ⅱ終了→絶望となることが多いようです。
※適性Ⅱは、問題のボリュームが非常に多い年があったり、難度が非常に高い年もあったりします。
適性Ⅲの様子は…
負けじと取り組む子もいれば、一部明らかに心が折れている子もいるそうです。
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だそうです。
たとえ前の科目で手応えがなくても、トータルでボーダーを1点でも上回ればよい。
だから、何があっても、当日は最後まであきらめずにやり抜くぞ、という強い気持ちが大切です。
私立中入試でも勿論同じです。たとえ何があっても、最終日の、最後の科目まで全力で立ち向かうこと。
あと一つ。
弊社会長の河端がよく言う言葉で、「等身大の自分」という言葉があります。私はその言葉が大変好きで、生徒のena缶バッチにサインを求められた際は、その言葉を書かせてもらうことが多いです。
要は、入試のときに、背伸びする必要などなく、お世話になった親御様のことや先生のことなどはいったん忘れて(つまり、気負わず)、ありのままの自分を答案にぶつけてきなさい、という意味です。
受験生の皆さん、「等身大の自分」で挑んできてください!
田村
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