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小6生に告ぐ(本当の直前期へ)
投稿日: 2026.01.25 7:35 pm
こんにちは、ena小学部の田村です。
昨日で武蔵・渋渋対策講座、本日で直前必勝特訓A期の授業が終了しました。




直前特訓の最終日は、私はよく生徒たちの表情を見ています。特に、会場を去るときに、どんな感じで帰っていくのか、を見ています。
いつも通りの生徒、帰り際アイコンタクトを送ってくれたり、頷いてくれる生徒、いつもよりしっかりしたお辞儀をする生徒など生徒によって十人十色ですが、今日私がいた会場は妙に明るかったです。1年近くともに闘った仲間と再会を誓いあっている子たちも。。これもその年年、会場ごとの個性ですね。
また、今日のお昼休みの時間、昨年度の日特の受講生が遊びに来てくれたので、「是非!」ということで受験生たちにエールを送ってもらいました。
卒業生の話を聞いているときの受験生たちの目は、キラッキラでした。
卒業生たちいわく、
・残り1週間前は、過去問の解き直しは終了していたので、学判・合判・テキストなどの解き直しを行った。
・午前中に適性Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの解き直しを演習形式で行い、午後に解説見て復習、を繰り返した。
・残り1週間は、苦手科目を徹底的にやった。
・残り1週間は、苦手科目ではなく、得意科目を多めに勉強した。
・試験前日はかつ丼が出てきたので食べた。普通に過ごした。
・試験前日は、少し早く寝た。
・試験会場は寒かった。カイロはあったほうがいい。
・机が少しガタガタした。
・緊張するかと思ったけど、普通だった。
・貧乏ゆすりが激しい人がいたらしい。でも解いている間は気にならなかったらしい。
・人生で都立中入試にチャレンジできるのは1日だけなので、楽しんで!
・きっとみんなは誰よりも頑張っていると思うから、自分の努力を信じて!
みたいな話をちょうだいしました。
いろいろあって良いのだということ。自分にあったやり方でベストを尽くすことが大切ですね。(卒業生のRさん、Mさん、ありがとう!)
田村
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