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【高1生必見!】高校数学はなぜ重要? ~中学との違いと、つまずかないための学習法~
コメント数:0 投稿日:2026/05/25 19:04:47
こんにちは、数学科の岩崎です。
高校生活が始まり、部活や行事で忙しい日々を送っている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、最初の定期テストが始まり、多くの高1生が最初にぶつかる大きな壁が「高校数学」です。
「中学のときは数学が得意だったのに、高校になって急に分からなくなった…」というのは、実は非常によくある話。
今回は、なぜ高1の数学がそんなに重要なのか、そして今日から実践できる正しい学習法についてお話ししていきます!
1. 知っておきたい「高校数学」の重要性と、中学数学との3つの違い
「中学の数学と何が違うの?」と思っている方もいるかもしれませんが、
結論から言うと量・スピード・難易度が段違いです。
① 授業スピードと量が圧倒的
中学の3年間で習う数学のボリュームに比べ、高校数学は何倍ものペースで進みます。
1回の授業で教科書が数ページ進むのは当たり前。
遅れずについていくことが不可欠です。
② すべての教科の中で「一番時間がかかる」
数学は、暗記だけで乗り切れる科目ではありません。
公式を覚えた上で、「それをどう使うか」を手を動かして練習する必要があるため、
全科目の中で最も勉強時間が必要な科目です。
③ 高1数学は、文系・理系問わず「大学受験の土台」になる
文系・理系問わずほとんど全員が受験する「大学入学共通テスト」。
その中の「数学Ⅰ・A」については、高1の間にすべての学習が終わります。
また、高2以降の数学においても高1で習ったことが土台となります。
2. 劇的に変わる!高校数学の正しい4つの学習法
では、この難敵である高校数学を攻略するにはどうすればいいのでしょうか?
ポイントは「勉強のリズム(仕組み)を作ること」です。
❶ 「習ったらすぐ」問題集で復習する
人間の記憶は時間が経つほど薄れていきます。
授業で「あ、分かった!」と思ったその日のうちに、
『4ステップ』『サクシード』『青チャート』などの問題集を解いてください。
「授業=インプット」「その日の復習=アウトプット」のセットを習慣化しましょう。
❷ 「わからない」を明日に持ち越さない
高校数学は、前に習ったことを前提として積み上げていくので、
わからないことを残さないことが大事です。
少しでも「ん?」と思ったら、どんどん質問してください。
「わからない」を放置しないことが重要です。
❸ 「なぜその解法を使うのか」の理由に注目する
問題の答えが合っているかどうかだけで満足してはいけません。
-
「なぜここで、この公式を使うのか?」
-
「この問題で一番大事なポイントは何なのか?」
という解法のプロセス(理由)を意識してください。
これを意識することで、数字が変わったり、少し複雑になったときも、同じように対応できるようになります。
❹ 【一番大事】学習のリズムを固定する
「月水金はこの時間、火木はこの時間、土日はこの時間に数学の問題集を進める」というように、
毎日数学の勉強をする時間を決め、習慣化することで、
負担感が少なく長続きすることができます。
まずは授業の復習をするところから始めましょう!
まとめ:高1の数学で差をつけよう!
高校数学は、その難しさに圧倒されるかもしれませんが、裏を返せば
「正しいやり方で、コツコツ続ければ、それだけで周囲に一歩リードできる」ということです。
enaの授業で先取りをして、学校の授業を復習にする。
そうすると、問題集での演習の効率がグッと高まります。
分からないところがあれば、いつでも気軽に質問に来てくださいね!


