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【蕨通4.25】埼玉公立入試振り返り&新入試制度

投稿日: 2026.04.25 9:30 pm

お世話になります、ena蕨の今井です。

熱くもなく、寒くもなく、良い天気が続いておりますね。

一年通してこんな季節だと嬉しいですね。

 

昨日、埼玉県立総合教育センターから2026年埼玉県公立入試の平均点が発表されました。

↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓

https://www.center.spec.ed.jp/bbses/bbs_articles/view/441/3edc347b8c80de781a72e7bf7f93ac74?frame_id=823

 

私も入試当日に問題を解きましたが、「いつもより簡単」「平均点が上がる」と思いました。

特に学校選択問題の数学は学校選択問題が導入されてから一番解きやすかった印象です。

(前年の平均点が低かったのも原因の一つかもしれません…)

 

2027年から入試制度が変更されますのが、難易度や平均点はどうなるのか?

入試制度変更点は

調査書の様式変更と自己評価資料の提出

面接を実施

選抜の特色化

作文の廃止

マークシート方式の導入

になります。

 

個人的には入試難易度は変わらないとおもいますが、問題数が増えるのではないかと思っています。

そのため、いつも以上に問題を解く「瞬発力」が必要になります。

たくさんの問題を解いて、たくさん復習をして、瞬発力を鍛えていきましょう。

 

面接の導入も気になりますよね。

面接の中身もですが、面接点の比重です。

まだ仮の段階になりますが、教育委員会から発表されております。(変更がかかるかもしれません)

↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r9nyuushi-senbatsuzisshinaiyou.html

 

面接点の例(第1次選抜)

浦和高校  30/810点(約4%)

浦和東高校 360/1160点(約31%)

のように学校によって面接に重きを置いているか、分かれます。

面接点が低い学校は得点や内申に比重をかけますので、例年より学力や学校成績が問われます。

受験する学校によって、戦い方が変わってきます。

 

enaでは都立入試で培った面接対策やマークシート形式など豊富な受験対策ができます。

入試変更があり不安があるがあるかもしれませが、

是非一緒にena蕨で勉強して受験を乗り越えていきましょう!

 

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