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小中学部

【ena北小金】燃え尽き症候群?

投稿日: 2026.06.26 8:37 pm

みなさんこんにちは!ena北小金の島田です。

先日車のドアに親指を挟み、親指の爪が大変なことになってしまいました。生徒のみんなが気にしてくれてうれしいです。

 

さて、多くの学校で定期テストが終了しました!みなさんお疲れ様でした。

新開校のena北小金にとっては初めての定期テストでした

 

良い結果を持ち帰ってきてくれた生徒を見ると自分のことのようにうれしいです。

そして、努力してきた姿を見てきたのに、結果が振るわなかった生徒を見るととても悔しくなります

まだまだ、教えられることがたくさんあったな、もう少しやらせることができたな、と反省します。

一緒に頑張りましょう。

 

さて、よく努力した後に「燃え尽きた」「燃え尽き症候群」などと慣用的に言われることがありますが、

テストを終えて、みなさん燃え尽きてしまっていませんか?

そもそも、「燃え尽きる」とはなんなのでしょうか?

 

『なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか』という本があります。先日購入し、少しずつ読んでいます。

(私はこの本を読み終える前に燃え尽きかけているのですが)

アメリカでは「バーンアウト」という言葉が頻繁に使われ、

ある調査によればアメリカの労働者の6割は「バーンアウト状態」にあるとか。

 

この本の筆者によれば、

バーンアウトとは理想と現実のギャップに悩まされて絶望したときに、これまであった熱量を失い消耗し無力になる現象

だといいます。

 

さてみなさん。冒頭に戻りますが、テストの結果はいかがでしたか?

ena北小金は新開校なので、塾に通い詰めてテストの準備を頑張る!というのも、多くの生徒にとっては新体験のはず。

みんなが本当によく頑張っていたことは知っています。普段はenaがお休みの日曜日も校舎にきて頑張っていました。

しかし、全教科の全テストが思うような結果で終われることの方が少ないです。

私が恐れているのは、結果を見たことによる「バーンアウト」です。

 

頑張り頑張って、結果が伴わなかったときつらくならない人はいないですよね。

やればやるほど実力がついてくれれば、みんな苦労はしません。

そうならないからつらくなってしまいます。

 

テストが返ってきたら、解きなおしをしましょう。

そこから学ぶことが必ずあります。

そして、勉強は終わりません。日々のenaのテストも同じ熱量で頑張りましょう。

結果がすぐに表れるのが理想ですが、そうでなくてもいつか必ず糧になります。

中3は本日授業ですが、早速切り替え、次の公立校合判に向け頑張っています!

 

結果はポジティブに、しかしクリティカルにとらえていきましょう。

 

島田

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