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小中学部
新学年も間近!
投稿日: 2026.03.5 4:12 pm
こんにちは!ena我孫子の小坂です。
enaでは2月には小学生が新学年になりましたが、
3月からは中学生が新学年になります!!
中1は中2に、中2は中3になります。
実際の学年ももう少しで変わりますね。
刻々と受験までのカウントダウンが減っていきます。
さて、ここから新学年がやるべきことはまずは基礎固めです!!
国語ならば漢字や文法・語彙、算数数学ならば計算、英語なら単語や文法がこれにあたります。
特に数学や英語は最初の学年の頃から積み重ねていく科目ですので、早い段階からコツコツ勉強していく必要があります!
ここで私はこんなものを用意いたしました。
【計算道場】
こちらは小学生なら月ごとに渡される日々の学習、中学生なら半年ごとに渡される一行計算問題集の進捗状況をシールを貼って反映するものになります!
見える場所に進捗状況を置くことによって、友達同士で競い合い切磋琢磨しあえる環境を作ることが目的です。
計算力は筋トレと同じように、繰り返し繰り返しトレーニングすることでついてきます。
中には文章問題もあったりするので、「読むのがめんどうくさい」「条件整理が難しい」という生徒にとっても良いトレーニングになります。
さて、次は英語です。
【Vocabulary GRIT 2500テスト問題集】 【英文法ドリル鬼】
著作権が心配になりますが、このようなものを作りました!
英単語テストは一週間につき50問課しています。
実は小学校で習う英単語の数はなんと600-700単語とされているようです。
つまり中学1年生になったタイミングで、これらの単語は知っている前提で授業が進められることになります。
そこでしっかり学校の授業で苦手意識を持たないよう、今の段階から英単語を入れていく必要があるのです。
50単語と聞くと面を食らうかもしれませんが、実は一日で7単語覚えればよい計算になります。
コツコツ頑張りましょう!
次に英文法ドリル【鬼】です。
こちらは主に中学1年生の英文法をドリル形式にして50問ずつ搭載したものになります。(中学2年生版のものは龍だったりします。)
小学校時代、よく「計算ドリル」や「漢字ドリル」のようなものをやらされたことと思います。
一度計算方法や漢字の書き方を覚えても、少し時間が経てば忘れてしまうため反復練習をして長期記憶として定着させることが目的だと思っています。
しかし、中学校になるとそういうものが見られなくなりました。
英語と数学が苦手な人が多い理由ってここにあるんだろうなと思い、このようなドリルを作成いたしました。
内容も特に凝っておらず、スラスラ解けるような問題設計になっているのでノンストレスで進められることと思います。(凝った内容はenaの教科書にたくさんありますからね!)
量は多いかもしれませんが、英単語と同様一日7問こなせば終わりますし、その上タブレットが普及したこの時代に課題となってきている「書く体力」をつけることにも繋がります。
今はつらいかもしれませんが、だんだん慣れていきます。共にコツコツ頑張っていきましょう!
ということで、3月・4月からご入学の方を募集しております!!
ご興味のある方はぜひこちらからお問い合わせください!
たくさんのお問い合わせお待ちしております!
小坂
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