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ena小中 多摩地区

[ena立川南口] 失敗した時に真価が問われる

コメント数:0   投稿日:2021/04/23 13:07:44 

ena立川南口、横山です。

最近、面談で、ブログをご覧いただいていることをうかがいます。本当にありがとうございます。

そこで、もし共感いただける内容でしたら、ぜひ下の「いいね」ボタンを押していただけると…(笑)

あつかましくてすみません。

 

水曜日は予定通り、小6生には都立中合判の成績を返却しました。それぞれ成績に見入っている彼らは受検生そのもの。

どうすればさらによくなるのか、これから先、向上するカギはなんだろうか?

これはまさにゲームの攻略と似たようなところがあるのかもしれません。

知り合いの弁護士さんが小学生のころ、毎週のようにテスト会に通うのを「楽しみにしていた」と言われていたのを思い出します。

辛くなかったのですか?ときくと、どうしたら失敗を取り戻せるのか、どうしたらさらによくなれるのかを常に考えていましたね、まさにゲームと一緒ですよ、とおっしゃっていたのです。かなわないなあと思いながらも、確かにそれを楽しめればより向上することができるようになりますよね…。

間違えたとき、悪かった、よかったとき、やったーと思うのは当然としても、そのあとです。

成績がよかったときにどうすればさらによくなるのか、

成績が悪かったときにどうすれば克服できるのか

そこをしっかり考え、検討してみましょう。そして次に生かしましょう。

まずはやり直し・書き直しです。今週中に、答案をみながら完遂させてください。

みなさんの提出を待っています。

今日はずいぶん遅くまで小6の生徒が勉強して帰りました。みんながんばっています。私は見ていますよ。

下の写真は昨日の小5学力判定テスト、みんな真剣です。

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ena立川南口 横山

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[ena立川南口] 今年から

コメント数:0   投稿日:2021/04/23 12:29:10 

ena立川南口 白瀬です。

4月から新学年が始まり、あっという間にひと月が経とうとしています。

今年度の中学生は教科書の全面改訂がありましたので、お兄さん・お姉さんとは違うデザインに新鮮さを感じた人も多かったのではないでしょうか。

今回は英語の改定について下記にお伝えしたいことがあります。

1 習得単語数の大幅な増加

中学卒業までに約2倍の語彙

2 文法事項の追加

これまで高校で習っていた現在完了進行形、原形不定詞、仮定法などを主に中3に追加

 

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詳しい内容についてはぜひ、教室でお伺いいただきたいのですが、

昨年度までとは違う

ということをまずご理解ください。

英語は「必ずできる」教科です。

正確に言えば「正しく努力すれば必ずできる」教科です。

一緒にがんばっていきましょう!

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[ena立川南口] 本日小5学力判定テスト

コメント数:0   投稿日:2021/04/20 22:32:35 

今日は小5の学力判定テストでした。

真剣に問題と格闘の2時間。

即、採点を開始しましたが、記述問題であと一歩で満点の解答がいくつかありました。

また次回の授業の時に確認したいと思います。img_0720

立川南口

池田

 

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[ena立川南口] 第2回都立中合判成績が出ましたが…

コメント数:0   投稿日:2021/04/20 08:06:31 

ena立川南口の横山です。

本日、都立中合判第2回の成績がまとまりました…。

ですが、答案の到着が20日、ということで本日は成績表を小6生には返却しておりません。あしからずご了承ください。

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出力した成績表の裏面だけ…お見せしておきます。

今回の成績は前回から比べて、どうであったのかというと

今回もかなりの生徒が成績アップを果たしています

適性検査ごとにみていくと偏差値20以上アップの強者も…。

すごい、おー、と成績表をみながら、叫んでしまいました。

今日は何人か成績が向上した生徒にインタビューしてみました。

前回のテストのときとどのように自分の取り組み方を変えたのかということです

家庭や塾での勉強についてはほぼ全員が全員、復習に力を入れたということを口にしていました。

一度やってできなかった問題を、同じ問題が出たときには確実にできるようにする、ということを何度も伝えてきましたが、

それを実践して取り組んだ成果の一つということになります。

もう一つはテストの受け方です。特に適性検査Ⅱのアップがすばらしい

まずは全体をみて、できそうな問題から取り組むということをやったという声が多かったです。

今回成績がよかった生徒の多くが各大問の問題1がほぼ満点に近い状態でした。

これだけでもほぼ平均以上はとれている結果になっています。

戦うためには力も必要ですが、戦略も必要です。

それを少しずつでも身につけているということが実感できる結果になっています。

 

もちろん、それはすべての生徒ではなく、今回は前回に比べてミスが目立った、という生徒もいました。

けれども、きっとこの失敗が次回の成績向上につながると確信しています。

さらに、さらに強くなれ、と念じながら今日も生徒たちと向き合います。

ena立川南口 横山

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[ena立川南口] 現在、春期面談実施中~過去問の取り組み方~

コメント数:0   投稿日:2021/04/17 22:24:48 

ena立川南口の横山です。

本日はあいにくの雨です。しかしながら生徒たちは元気いっぱい…。下は小4の授業の一コマです。

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さて、本日も春期面談を実施中です。全体でまだ4割程度といったところでしょうか?

多くの方々に通っていただいているのでまだまだ時間がかかりますが、必ず一度お目にかかってお話しさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

今日は私が面談を担当している小6の面談でよく出る質問の中で過去問のお話をさせていただきます。

よく過去問はいつごろからやるのがよいかというご相談を受けます。

私はすべての単元を消化する夏休み以降でよいと考えています。

たとえば適性検査Ⅱの内容については小学校でもまだ基本的な知識を学習していない単元が出てくることがあります。知識がなくてもいいと適性検査はうたっていますが、それでも義務教育で習得されるべき基礎知識は前提としています。塾では8月までの間にはすべての単元学習を終了するので、それ以降で結構です。

また実施にあたっては自分の受検する学校以外の問題にも取り組み、古い年度の問題から順次解いていくのがよいでしょう。詳しくは実際に過去問題集を取り扱う段階でご説明いたします。

enaでは毎年7~8月頃に都立中過去問題集を作成し、小6生に販売します。これは市販される教材ではなく、enaの中で作成され、販売されるものです。

私の手元には平成24年版がありますが、今から10年前の過去問を収録したものが最も古いものですね。かつて私がena本部にいたときにenaオリジナルの都立中過去問題集を作ろうというプロジェクトを立ち上げました。

当時は市販の学校別問題集を買い揃えると、2万円近くもかかっていましたが、受検生が手元において徹底して繰り返し過去問題に取り組めるようにという願いをこめてena講師陣が総力を結集して作り上げてきたものです。

それから毎年当たり前のように都立中問題集、通称金本に多くのena生が取り組むようになりました。

解説は受検生がみて理解できるレベルで、授業を担当する先生が自分ならこう解説するという考え方で作成されています。私も昨年版・今年度版と執筆をしておりますので、是非多くの生徒に活用してほしいと思っています。

ena立川南口 横山

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