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小中学部

みたか通信vol.69 「総仕上げ特訓」が行われています!

投稿日: 2026.08.27 8:12 pm

こんにちは、校長の須金です。

いつもena三鷹のブログを見ていただきありがとうございます。

 

夏期講習7 

ena三鷹では小6中3の総仕上げ特訓が行われています。

夏期講習までに沢山のことを習ってきました。

中3は受験で必要な単元を一通り学習してきました。

総仕上げ特訓では、入試問題のような総合的な内容で力試しをします。

受験生たちは、まだまだ発展途上ですので解けない問題も多くありますが、

今までに習ったことと重ね合わせながら復習をしていきましょう。

いよいよ力が付く時期となります。

 

 

今回の総仕上げ特訓で、

小6生は都立中の過去問を実際に解いています。

また、今後ほとんどの受験生が過去問を解くことになると思います。

適性検査では正しい「解き方」「解答用紙の作り方(記述の仕方)」を身に着けると

得点がぐっと上がります。

それを身に着けるためには、正しく復習をしていくことです。

enaでは「復習ノート」を作成することで正しく復習をしてもらいます。

適性検査の解き方などのノウハウはまた授業でお伝えしていきます。

今回は少しだけ須金の考えを書きます。
(興味があればお読みください)

 

適性検査には「解き方」があります。

➀会話文の中に解くうえでの誘導がある場合があります。

誘導通りに解かないと別の解き方で解いても正解になりません。

(適性検査では途中の過程を記述させる問題が多いです)

また、「誘導=ヒント」と考えることもできます。

模範解答を見たときに「なぜそのような解答になるのだろうか」と思ったら、

誘導があるかもしれません。

 

➁条件を守らないと正解にはなりません。

適性検査では条件が様々与えられます。

算数分野での解くうえでの条件や作文を書くうえでの条件など、

様々な場面で条件が与えられます。

条件をすべて守るようにして下さい。

また、「条件=ヒント」と考えることもできます。

復習をする際に、「どうしてそのような解き方になったか」「どうしてそのような解答になったか」を必ず意識してください。

 

都立中の入試問題は簡単なものから難しいものまで混ざっています。

年度により難易度は変わりますが、半分以上は正解することをまずは目指しましょう。

「正解できるはずが間違えてしまった」というミスで多くは点数を落としてしまいます。

たいていの場合、正解するべき問題は多くの生徒で同じ問題です。

正解するべき問題をしっかりと取れるかどうかで合否を分けます。

算数の問題であれば、計算ミスや勘違いでのミス。

文系であれば「問いに正対していない」ことでのミス。

冷静に解いたら解けたのに…というミスを少しずつ減らしていければ得点はあがっていきます。

(ダラダラと書いてしまいました。あとは授業で生徒たちに伝授していきます。)

 

 

 

本日の総仕上げ特訓の様子を写真にてお伝えします♪

➀一枚目、小泉先生のによる中3社会の様子

➁二枚目、渡邊先生による小6理系の様子

 

 

総仕上げ特訓で頑張っている生徒たちの力をしっかりと付けていきます!
私も中3数学の授業を担当していますので少しでも来てよかったと思ってもらえるように
全力で授業をします!

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