お問い合わせ先 ena教務部
0120-06-1711※受付時間 日曜・祝日除く 10:00~18:00

小中学部
みたか通信 vol.16 春期講習会8日目!春期講習で1つでも【基礎】をできるように!
投稿日: 2026.04.3 10:52 pm
三鷹の皆さま、こんにちは。
ena三鷹校長代理の上村です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
4月も始まって3日経ちました…春期講習をしていると季節感もよくわからなくなり、あっという間に過ぎていきます。
新学年の準備に胸を膨らませる時期ですが、
かつて世界一の教育大国と謳われ、日本でも「理想のモデル」
いま、そのフィンランドで子供たちの学力(特に理系科目)が、
最新のPISA(国際学習到達度調査)の結果、
これは学習時間に換算すると、およそ「1.5年分」
なぜ、理想の教育国家がこれほどまでに苦戦しているのか。 その原因は明確です。
「デジタル化の過剰な推進」と、「
「タブレットがあれば、計算練習はいらない」
「検索すればわかるから、漢字の書き取りは古い」
「やる気が出るまで待ってあげよう」
そうした自発性も確かに必要な部分があります。
ですが…受験というのは期日がありますので、その期間内に準備をして、結果を出さないといけません。
認知心理学の世界には「ワーキングメモリ(脳の作業机)」という考え方があります。
「計算」や「漢字」「英単語」といった基礎が、
例えば、数学の難問を解くときに「7×8は…えーと56」
肝心の「立式」
「基礎を固める」とは、
だからこそ、ena三鷹は、
『GRIT2500』で単語を叩き込み、
4分間の計算演習で指先に解法を染み込ませ、
トメ・
この「型」があるからこそ、子供たちの脳は初めて、
それは小学生・中学生問わず関係ありません。
実際、今日も小学4年生は朝から授業がありますが、
授業前には半分以上の生徒が教室に来て、自習をしているのです。
▲早い子は朝の9時には来て勉強していました!!素晴らしい!!!
何をしているのか…覗き込んでみると…
EXEのテキストを確認して、予習をしていたり…
今日の漢字テストに向けて勉強をしていたり…
他の学年でも同様です。
例えば…
英単語テストに取り組んだり…
算数・数学の計算テストを短時間でかなりの問題数をこなし、
計算スピードを上げることをしたり…
こうした「学力の基礎】「勉強習慣の基礎」をつけていくことで
実力を1段階・2段階ステップアップしていくのです。
「うちの子の基礎が疎かになっていないか不安だ…」
「本質的な学力を、地に足をつけて伸ばしてほしい」
そうお考えの保護者様!
今、世界中で「日本式の型」
春期講習の最終盤、そして4月本科授業に向けて、この「
4月3日。新学期の準備は、
まずは、私たちと30分だけお話ししませんか? お子さんの現在の「脳の土台」を客観的に診断し、
⇩【ena三鷹:体験授業・説明会のお申し込みはこちら】⇩
※土曜日の日程選択となっておりますが、お申し込みいただきますと、ena三鷹からご連絡を差し上げ、日程などの調整を行います!
※春期講習からやってみたい!という方はこちらをお申込みください!新小3・新中1の方以外はまだまだ間に合います!!!
ena三鷹 上村
SUPPORT