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~小6,中3ただの過去問演習ではない。[ena]の日曜特訓が「結果」を出せるワケ~

投稿日: 2026.07.13 3:56 pm

こんにちは!ena稲城の立花です。

 

先日、新幹線に乗っていると隣の乗客の方たちが同じ場所で降りそうな会話をされていました。

駅に到着すると、隣の方たちが寝ていたので、「○○駅ですよ~」と教えてあげたら、『うるせぇよ!』と怒られてしまいました。人助けのつもりだったのに…。

 

さて、本日は小6、中3を対象とした講座である『日曜特訓』をご紹介いたします!!

 

 

いよいよ受験シーズンも本格化し、校舎内の緊張感も一段と高まってきました。この時期、保護者のみなさまからよくいただくのが、「日曜特訓って、やっぱり受けた方がいいですか?」「日曜日まで塾に行かせて、消化不良になりませんか?」というご相談です。

 

結論から申し上げます。enaの日曜特訓は絶対に受けて損はありません。むしろ、ここからの合否を分けるのはこの日曜特訓です。

理由をこれからご説明いたします。

 

 

小6の日曜特訓では、「適性検査型の演習+即日解説」を徹底的に行います。

記述問題は、家で解答解説を読むだけでは「自分の答案が何点もらえるのか」が分かりません。日曜特訓では、プロの講師陣が「採点者がどこを見て部分点をつけるか」「あと1点もぎ取るにはどう書き直すべきか」をその場で指導します。「解く → 目の前で課題が浮き彫りになる → その場で修正する」のサイクルこそが、合格力を爆発的に引き上げるのです。

そしてなにより各中学校の問題の傾向に合わせた問題の演習ができます。

(↑各中学校によって入試問題は異なります。)

続いて中3の日曜特訓では「都立高入試の過去問演習+解説」に特化します。

  • 【共通問題】を攻略する狙い 共通問題は、問題の構成、配点、難易度のクセが毎年ほぼ同じです。だからこそ「タイムマネジメント」が命になります。「どの問題を捨てて、どこで確実に点をもぎ取るか」という戦い方を、本番と同じ緊張感の中で体に染み込ませます。解いた直後にプロの解説を聞くことで、「なぜ間違えたのか」がその場で脳に焼き付きます。

 

  • 【自校作成校】を攻略する狙い トップ校を目指す生徒にとって、秋以降の過去問演習はまさに「別次元の戦い」です。自校作成校の英語の超長文、数学のハイレベルな証明や初見の記述問題は、家で一人で解いて解説を読んでも、まず「なぜ自分がその点数しか取れないのか」の根本原因が分かりません。 日曜特訓では、各校の出題クセ(難問の選別、記述での部分点の拾い方)をプロが徹底解剖します。「自校作成の数学で足切りに合わないための部分点のもぎ取り方」「英語の長文を時間内に処理する速読の視点」など、合格ラインを超えるためのマニアックな戦術を直接指導します。

 

お申込みはこちらから!

なにがご不明点などございましたらena稲城(inagi@ena.co.jp)に電話もしくはメールにてお問い合わせください。

 

日曜日も机に向かう受験生たちの姿は、本当に立派です。私たち講師陣も、彼らの努力を最高の成果に結びつけるため、日曜特訓には並々ならぬ熱量で臨んでいます。

志望校合格に向けて、共にこの秋・冬を駆け抜けましょう!

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