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小中学部
保護者会でお伝えしている「夏期講習の位置づけ」について
投稿日: 2026.05.21 4:49 pm
いつもお世話になっております。ena高幡不動の柿澤です。
5月16日(土)の保護者会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、5月23日(土)にも保護者会を予定しており、そこでも今年度の夏期講習について詳しくお話しさせていただく予定です。
今回は、保護者会でお伝えしている内容の中から、夏期講習の「位置づけ」について、少し整理してお伝えいたします。
夏期講習というと、「これまでの復習をする期間」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
もちろん、これまでに学習した内容を確認し、定着させることは非常に大切です。
しかし、enaの夏期講習は、それだけを目的としたものではありません。
通常授業で積み重ねてきた学習を、夏のまとまった時間の中で一段深め、秋以降の学習につなげていくための重要な期間です。
普段の授業では、学校生活や習い事などもあり、どうしても限られた時間の中で学習を進めていくことになります。
一方で、夏期講習では、まとまった時間を使って学習に向き合うことができます。
この時間をどう使うかによって、秋以降の学習の入り方が大きく変わります。
特に、受験学年だけでなく、小学生・中1・中2の段階でも、この夏の学習は非常に大きな意味を持ちます。
夏期講習では、今までの内容を確認するだけでなく、次に必要となる学習にもつなげていきます。
そのため、講習を受けることで、夏の間に学習の流れを途切れさせず、むしろ秋以降に向けて勢いをつけることができます。
学習は、一度止まってしまうと、再び軌道に乗せるまでに時間がかかります。
だからこそ、夏の時期にしっかりと学習のリズムを作っておくことが大切です。
夏期講習で大切なのは、「夏にどれだけ勉強したか」だけではありません。
夏を終えた後に、どのような状態で秋の学習へ入れるかが大切です。
夏の間に学習の流れを整えておくことで、秋以降の授業やテストに向けた準備がしやすくなります。
反対に、夏の間に学習のリズムが止まってしまうと、再び軌道に乗せるまでに時間がかかることもあります。
その意味で、夏期講習は「夏だけの学習」ではなく、秋以降の学習につながる大切な時間です。
5月23日(土)の保護者会では、夏期講習の内容や位置づけについて、より具体的にお話しさせていただきます。
お子様にとって、この夏をどのような時間にしていくのか。
その点を、保護者様と共有しながら、今後の学習につなげてまいりたいと考えております。
夏期講習は、限られた時間の中で最大限の成果を引き出すために設計されています。
ena高幡不動では、夏期講習を年間学習の中でも大切な節目として位置づけ、通常授業とつながる形で学習を進めています。
今の学習をどのように夏へつなげるか、そして夏を越えた後にどのような状態で秋の学習へ入るか。
その流れを大切にしながら、一人ひとりが次の段階へ進めるよう指導してまいります。
夏期講習についてのご相談も受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方はお気軽にena高幡不動までお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
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