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小中学部

1月の学力判定テストまで、あと少し ── その先の新学年を見据えて ──

投稿日: 2026.01.29 8:42 am

ena高幡不動の柿澤です。

今日は1月28日(水)。1月の学力判定テストまで、いよいよ残りわずかとなりました。
校舎の中では、小6生や中3生の先輩たちが本番に向けて最後の追い込みに入り、これまで以上に集中した空気が広がっています。

その姿を見ながら、
「次は自分たちの番だな」
そんな意識が、少しずつ校舎全体に広がってきているように感じます。

先輩たちが本気で一つの目標に向かう姿は、周囲の生徒にも大きな刺激を与えてくれます。
その空気をただ眺めるだけで終わらせるのではなく、自分たちの学力判定テストへ向かう力に変えていくことが、今の時期とても大切です。

こうした流れの中で迎える1月の学力判定テストは、
非受験学年の皆さんにとって、今の学年を締めくくり、次の学年へつなげる大切な節目となります。

受験学年はいよいよ最終段階へ

小6生は2月3日の都立中高一貫校適性検査に向けて、
中3生は2月21日の都立高等学校入学者選抜に向けて、
これまで積み重ねてきた学習の最終確認を行う時期に入っています。

一つひとつを丁寧に確認しながら、本番へ向かっています。

非受験学年にとっての1月学判

非受験学年の皆さんにとって、1月の学力判定テストは、
今の学年の学習内容を整理し、次の学年へつなげるための大切な節目です。

12月の学判から約1か月。
できるようになったこと、まだ不安が残ることが、はっきりと見えてくる時期でもあります。

小学部は2月から、中学部は3月から新学年へ

enaでは、小学部は2月から、中学部は3月から新学年が始まります。
1月の学判は、新しい学年に入る直前の確認テストでもあります。

ここで見つかった課題は、次の学年の学習をスムーズにスタートさせるための、大切なヒントになります。

今から意識してほしいこと

残りわずかな期間ではありますが、今からできることは十分にあります。

  • これまで解いた問題をもう一度見直す
  • 間違えた問題の理由を確認する
  • カリキュラムブックで試験範囲を改めて確認する

大きなことをやろうとしなくて大丈夫です。
少しずつ整えていくことで、テスト当日の安心感は大きく変わります。

次の一歩へつなげる学判に

1月の学力判定テストは、点数だけを見るためのものではありません。
今の自分の立ち位置を知り、2月・3月から始まる新学年へ向かうための通過点です。

受験学年がゴールへ向かって全力で進んでいる今、
非受験学年の皆さんも、それぞれのスタートラインに向かって準備を進めていきましょう。

校舎全体で、それぞれの学年の歩みを大切にしながら、最後までサポートしていきます。

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