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小中学部
合格するには
投稿日: 2026.03.19 2:10 pm
個々の場合はいろいろなケースがあると思いますが、まずは最大公約数的な点を述べさせていただきます。
まず、盤石のものにしておきたいのは、中学入試は算数・高校入試(大学入試も)は英語です。
これが不安だと厳しいです。
加えて、私立中4科入試と都立高校入試では理社です。この教科は努力を裏切らない教科です。これが万全だと得点が計算できます。
そして都立中入試では作文です。
上記についてどのように勉強していくか、が問題です。算数については東久留米では“大学入試の数学のように”計算用紙を使いしっかりした計算力を付けてもらうことを試み続けています。
英語は、“書くこと”が不可欠です。日本で普通に生活しているだけでは“英語が自然に身に付くこと”はありません。書くことを日常にすることで力が培われていきます。
理社は、受験学年になる前に学習したところがそのまま“入試の出題範囲”になります。繰り返し確認にしていくことが大切です。テキストや問題集は書き込まないでノート等と並行して使うことを奨励しております。
作文はすぐには得意にはなりません。『書く―確認する―直す・・・』を繰り返すことで書く力が向上していきます。そのためには1枚(1人)ずつ丁寧に見えまいります。
合格を目指す皆さま、お待ちしております。
takami

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