こんにちは!ena八王子みなみ野西沢です!
本日は小学6年生の得点力完成講座の開講日でした。
突然ですが、みなさんは普段から意識して本を読む機会を設けていますか?
私は、新しい知見を得たいときや気分転換をしたいときに、本という名の「指南書」を手に取ります。
他者の視点や未知の出来事に触れることは、自分を成長させる有意義な時間になりますよね。
さて、こうした「指南書」は、少し意識を変えるだけでさまざまな角度から楽しむことができます。
注目してほしいのが、文章が「誰の視点」で描かれているかという点です。
「私は〜」と語る一人称もあれば、二人称や三人称、さらには場面ごとに視点が移り変わる物語文もあります。
一括りに「視点」といってもその構造は多様であり、これを正しく把握できるかどうかが、物語文などの内容理解を大きく左右します。
そしてこの「視点を見極める力」こそが、国語の読解問題を正確に解くための強力な武器になるのです!
今後、本を手に取るときには、ぜひ「この文章の視点はどこか?」を頭の片隅に置いて読んでみてください。
今までとは違った新しい景色が見えてくるはずです。

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