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小中学部
復習ノート②
投稿日: 2026.09.28 7:01 pm
こんにちは。ena豊田の坂本です。
雨が続く9月も終盤です。
最近は肌寒い日が続き、季節の変り目で感染症が流行りだしているようです。
受験当日に向けて体調管理に気をつけましょう…!
さて、本日は復習ノート②ということで
小6生の文系の復習ノートの様子をお伝えします!

△社会科の復習ノートの様子
社会科地理範囲で頻出となる、種別の農業生産額の問題についての復習ノートになります。
実際の入試ではグラフや表から生産地や品目を答える問題が出ます。
その際、図表のどこを見て判別をするかが重要です。
例えば、画像のノートでは乳牛や肉牛は北海道が1番だ、では2位以下はどう見分けるか、を授業の内容を踏まえて自分の言葉で説明をしています。
更に地理的な特徴を結びつけることで、大都市の近郊では…、稲作に向かない地域では…、というような関連付けが可能になります。
社会科の難しいところは、最初に必要となる知識の定着が大変なところにあります。名称や年代、背景など複合的な要素を関連付けることで、
そこから図表から読み解く、自分の言葉で記述する、選択肢を比較する力が培われます。
まずは情報を整理することが大切であり、頑張ろうというやる気が必要です。

△適性検査Ⅰの復習ノートの様子
こちらは後期から始まった過去問演習の復習ノートです。
「詩」は受験生が苦手意識を持つことが多い単元です。
こちらの生徒は本文の何に注目して読むべきだったかや、比喩など詩ならではの表現技法の読み解き方を復習ノートで明らかにしています。
また、反省にあるように何となくで読むのではなく、どのような手順で読むべきだったかを整理することで、次回に活かせるよう間違いを直しています。
文系の復習ノートでも、自分がどの手順で読解し、どのように問題を解くかを復習することが大切です。
復習ノートは自分がとるべきだった方法を明らかにし、痕跡として次に生かすものです。
問題を解いて終わり、正解したから終わり、解説を受けて終わり、にするのではなく
では次それをどう活用して正解に繋げるかです。
今回はとても良い文系の復習ノートをご紹介しました!
繰り返しますが、復習をして、次に生かすまでが勉強です!!
ena豊田
坂本
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