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小中学部

学判の後、すぐに直しへ向かう時間

投稿日: 2026.07.14 11:40 am

学判の後、すぐに直しへ向かう時間

ena高幡不動の柿澤です。ena高幡不動では、学力判定テストの後の直しを大切にしています。

テストは、受けて終わりではありません。

どの問題ができて、どの問題で止まったのか。どの単元をもう一度確認する必要があるのか。それを見つけるところまで含めて、学判の大切な役割だと考えています。学判後には、間違えた問題を確認し、その場で直しに入ります。

ここで大切にしているのは、すぐに解答・解説を見ることではありません。

まずは、自分の教科書やノートに戻ること。

似た問題を探し、授業でどのように解いていたかを確認し、もう一度自分の手で解いてみることです。間違えた問題について、最初から「どこを間違えたのか」を細かく説明することは、小学生にとって簡単ではありません。

もちろん、間違いの原因を考えることは大切です。

ただ、その前に、もう一度計算してみる。もう一度図をかいてみる。ノートにある似た問題を見ながら、同じように解いてみる。

その動きの中で、少しずつ「自分で直す力」が育っていきます。学判の直しでは、すぐに正解を知ることよりも、もう一度考え直す時間を大切にしています。

3回解いても同じ答えになってしまう場合や、どこを見ればよいか分からない場合は、教師に質問してよいと伝えています。

ただし、その前に、まず自分で教科書やノートに戻ってみる。

このひと手間を積み重ねることで、次に同じような問題が出たときの動きが変わっていきます。学判は、今の力を確認するためのテストです。

しかし、ena高幡不動では、それだけで終わらせません。

受けた後に、すぐに直す。

教科書やノートに戻る。

もう一度、自分の手で解いてみる。

この流れを大切にしながら、テストを次の学習につなげていきます。

この直し方は、月曜日に実施している小4・小5の4科演習にもつながっています。

学判でも4科演習でも、問題を解いた後にどう動くかを大切にしながら、少しずつ自分で学習を進める力を育てていきます。

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