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小中学部
【KUNI×BLOG】No.040♦社会はじゃがいもだ!
投稿日: 2026.06.22 9:05 am
皆様こんにちは。ena国立の山下です。
サッカー男子ワールドカップが始まって1週間が経過しました。
普段からサッカーウォッチャーの山下からすると、最高すぎる環境です。
ということで、少しだけ「私の注目選手」をご紹介します。
スイス代表:ミシェル・アエビシェール
あらゆる場所に顔を出して効果的に動き、チームを陰から助ける職人タイプです。
スウェーデン代表:イサク・ヒエン
体の強さを持つ守備の選手です。攻撃にも力を出します。日本戦では厄介かも?
さて、スイスってどんな国でしょうか。
「永世中立国」「直接民主制をやっている」「国際連盟の本部があったジュネーブ」「ハイジ」など…
スウェーデンは…スカンディナヴィア山脈があって…など。
「サッカーを見ている人間は世界の国名や国旗、地理に詳しくなる」とよく言われます。
本当にその通りだと思います。
「色々な国を知る」⇒「その国に興味を持つ」⇒「世界地理をはじめとして色々なことを知る」
このように、ひとつの物事から「芋づる式」に知識が広がっていく。これこそが社会という科目の面白さです。
「練習はおにぎりだ!」ならぬ「社会はじゃがいもだ!」です。
社会が苦手な人の多くは、「一つの言葉を一つずつ暗記しよう」としてしまいます。
これでは学習のハードルが高くなり、ただの苦痛な暗記科目になってしまいますよね。
ですが、1つのことに色々な事を引き付けて考えると、その物事の背景がわかったり、まとまって覚えることができるようになります。
このプロセスを踏めば、無理矢理詰め込む必要なんてなくなります。
ここで、ひとつの例をお見せします(AIを使って「じゃがいも形式」のマップを作ってみました!)。
「厳島神社」という1つの建築物(くき)から、歴史、地理、世界遺産、行政など、これだけの知識が繋がって広がっていきます。
もちろん、最初から広げすぎるとややこしくなってしまいますが、こうして「繋げて覚える楽しさ」を知ると、社会の見え方がガラリと変わりますよ!
1つのことから、色々つなげて関連付けて覚えていきましょうね。
↑小4社会を担当する下村先生です。
練習は苦しいものだ。だが、その苦しみを乗り越えた者だけが、試合で自由に振る舞う権利を得る。
— Igor Tudor
勉強も同じです。地道なインプットの苦しさを乗り越えてこそ、本番で「自由に」実力を発揮できます。
さあ、頑張るぞ!
ena国立 山下
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