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小中学部
【KUNI×BLOG】No.035♦小6~今後の流れ
投稿日: 2026.06.4 4:16 pm
こんにちは、ena国立の二瓶です。
6月に突入しました。新年度がスタートして早いもので4カ月が過ぎました。
6年生(受験生)は、ここまでの日々と同じ時間をあと2回繰り返すと入試本番という計算になります。
この残りの日々を長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれでしょう。
8か月後の2月〇日〇時〇分、合格発表のサイトの画面を固唾をのんで見つめる場面を想像してみてください。
あなたの受験番号はありましたか?
少しは緊張感がわいてきませんか?
与えられた時間は皆に平等です。日々やるべきことを着々とやれているかどうかを
今一度、ふり返ってみてはどうでしょうか。
入試が終わってから「もっと頑張っておけばよかった」と悔いを残さないよう、
今やるべきことは今やる習慣を確立させましょう。
ここから入試までの流れを確認します。
~7月:ひたすら単元学習。
ここまでで、入試に必要な単元の基本事項を学び終えます。
日々の復習、確認テストに全力で臨みましょう。確認テストは満点を取って当たり前という状態
で夏期講習会に臨むことが重要です。
夏期講習会:受験の天王山です。
平常時の授業時間数のおよそ6か月分に匹敵します。
合格に向けて土台をしっかり構築しましょう。受験勉強に専念できる絶好の機会です。
しかも毎日enaにきますので、授業→復習→確認テストの連続性があるため平常時よりも
はるかに学力が伸ばしやすいという特徴があります。
まさに「夏を制するもの受験を制す」です。
学習内容はこれまでに学習した重要単元の総復習により忘れかけていた知識、考え方を掘り返します。
獲得目標は、知識の定着、考える力、スピードアップ、あきらめないメンタルです。受験生としての体力、
つまり合格に向けた学力エンジンを少しでも強く大きくしていきましょう。
このエンジンの強さによって闘う相手(志望校の過去問)が決まり、9月以降の得点力を伸ばすための
大きなターニングポイントとなります。
9月~1月:実践演習+単元の復習
夏までに蓄えた学力を得点力に結び付けていく時期です。
志望校の入試問題にひたすら向き合うことになります。
模擬試験は大切な指標にはなりますがすべてではありません。あくまでも志望校突破のカギは
志望校の過去問です。過去問の合格最低点を突破する闘いとなります。
その中で苦手な科目、単元を1つ1つ つぶしていくことになります。
その数が少ない方が合格に近いというわけです。
2027年2月の笑顔のために頑張ろう!
二瓶
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