こんにちは!ena八王子みなみ野の土屋です!
今回は小3の算数の様子をお届けします。
本日の算数では、これまでの学習内容の総復習として、まとめの問題に取り組みました。
かけ算・わり算の筆算、重さの単位、分数・小数の計算、□を使った式、表とグラフなど、後期の授業で学習した内容から、さまざまな問題が出題されていました。
つまることなくスラスラ解けている生徒が多くてとても良かったです。
ですが、「計算のきまりの利用」の範囲はつまずく人が多いと感じました。
例えば、(16×57) + (4×57)という問題を分配法則を使って工夫して計算する、というものです。
分配法則とは、以下のようなたし算・ひき算とかけ算の間に成立する関係です。
(■+●)×▲=■×▲+●×▲
(■-●)×▲=■×▲-●×▲
これを用いれば、(16×57) + (4×57) = (16+4) × 57 = 20 × 57 = 1140
という様に少し楽に計算できます。
この問題では、(■+●)×▲=■×▲+●×▲の式を左から右に使いましたが、右から左に使う問題も出題されます。
どちらも使いこなせると、計算が早くなりますよ♪
また、この関係は中学生以降の文字式の計算でも頻繁に使われます。今のうちに慣れておくととっても楽になると思います。
さて、来週は今年度最後の学判です。しっかり勉強して満足のいく点数を取ってください!がんばれ!
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