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小中学部
シュートは一本では決まらない。
投稿日: 2026.09.29 9:46 pm
9月29日(火)
こんにちは。ena上野 校長の岩橋です。
今度初めて日本代表のサッカーの試合を見に行きます。すごく楽しみです。
小学6年生。
9月の都立中合判が返ってきてからまた表情が一段と引き締まったかなと感じています。
授業ではノートを取るまでのスピードが一段と早くなりました。
私が話していることも板書をしていないこともしっかり聞き洩らさないようにメモしています。
私がena上野に着任してから伝え続けてきたことを少しずつ体現してくれるようになってきているのかなと。
ここまで一人ひとり色々ありましたが、生徒の皆さんは本当に必死に取り組んでくれていると思います。
授業が終わっても22時近くまで残る子も多く、enaタイムでの質問回数も増え、少しずつですが勉強への取り組む姿勢が主体的になってきているのかなと感じます。
(今日の授業後自習室の様子。6年生だけではなく5年生も残って勉強しています!)
余談ですが、今年の小5生は粘り強いです。本当によく頑張る子たちが多く、いつも感心させられます。
得点力完成講座が始まり、校舎でも過去問の解説が始まっている中、私たち教師陣は「答案の中身」を見る機会が増えています。
今年の6年生の皆さんは、EXEを小4からやり続けてきただけあって、総合的な力はついていると感じます。その一方、「記述力」≒「思考のプロセスの言語化」においては少々課題を感じています。
日曜特訓や得点力完成講座を通して記述力は鍛えられていくものですから、ena上野に通ってくれている生徒の皆さんには必ずこの2つの講座には参加してほしいことは伝えています。ただし、ただ参加しているだけでは力がつきません。
復習をしてこそ力がつきます。
復習ノート。日曜特訓の会場でも様々な校舎の子の復習ノートを見ます。しかし、「板書の写しになっているだけ」「模範解答がなぞられているだけ」「式が書かれているだけ」といった、「思考」「試行」がされておらず作業化されてしまっている復習ノートを多く見かけます。本日提出された得点力完成講座に参加してくれている生徒の復習ノートを見ていても、「ただ答えが書かれている」「ただ式が書かれている」「図しかない」など、何をどう復習したのかが見えない復習ノートになってしまっているものが多く見受けられました。
復習ノートも適性検査の答案も、何度も何度も教師の添削を受けて、何度も何度も教師に質問をして少しずつ形になっていきます。
1回の模試で、1回の授業で、できるようになるのであれば苦労しません。
授業を受けているだけで、できるようになるのであれば苦労しません。
何度も何度も教師に質問をして、教師の添削を受けて、自分の考えとすり合わせて、言語化して・・・そうして力はついていきます。
小6生の皆さん!先生がどれだけ忙しそうにしててもそれでも前のめりに先生に質問をして、自分の答案添削を受けることが合格への近道です。
もっと先生をフル活用してください!もっともっと頼っていきましょう!
授業の受け方はよくなりました。勉強へ取り組む姿勢はよくなりました。あとは復習の精度です!
自分一人で戦っているんじゃない、先生たちも一緒に戦っています。
何度も何度もシュートを打って、一緒にゴールを狙いに行こう!
(私の提出BOXに提出されている復習ノートや小テストの再テストなど。毎日すごい量が提出されます…。決められたことをしっかりやり切れるようになってきましたね!)
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みなさまのご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております!
ena上野
校長 岩橋
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