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小中学部
誰のためでもなく自分のために。
投稿日: 2026.09.26 6:18 pm
9月25日(金)
こんばんは。ena上野 校長の岩橋です。
SWは体調を崩してしまい、家で過ごしていました…。インフルエンザも流行っているようです。皆様ご自愛ください。
小6生はSW合宿・セミナーから帰ってきました。中学生は定期考査が迫っており、最後の詰めに入っています。
早いもので10月に実施される保護者会では冬期講習会ならびに2027年度(新年度)本科授業のご案内を差し上げます。
新しい取り組みもございますので、ぜひご期待いただければと存じます。
冬期講習については今お通いいただいている皆様へは来週~再来週にかけてご案内を配布させていただく予定で進めております。今しばらくお待ちください。
本日からは”力をつけるために”というテーマで数回にわたりena上野としての取り組みをお伝えさせていただきます。
◆宿題について◆
子どもたちに私たちが常に伝えていること。
「宿題は先生や親へのアリバイ作りでやるものではない」
ということです。
「できる」ようになっておらず、ただ写しただけ、ただ解いただけではほぼ意味がありません。
できないものを質問してできるようにする、「わかる」けど「できる」ようになっていない問題を何度も解きなおす。
自分のものになっていない復習は復習と呼べません。
やることが増えてきて、日々の勉強が大変になればなるほど、その”原点”を見落としがちだと思います。
宿題をやる目的は何か?よく考えてみましょう。
極論ではありますが、宿題は出さなくてもしっかり復習してくれればよいと思っています。しかし、自分では何をどう復習すればよいか、どういうペースでやれば定着していくかわからないですよね。そのガイドラインになるものが先生から出される宿題だと思っています。
家に帰って一人で取り組むのは大変だと思います。そんなときは自習室を活用しましょう。もっともっと活用しよう。
ただ授業を受けているだけ、ただ映像を見ているだけでは、どのena生も同じことをやっていますから差がつきません。
差をつける=見えないところでどれだけ努力できるか、どれだけできない問題に向き合えるか、だと思います。
ライバルはすぐ隣にいます。誰よりも勉強している、と胸を張って言えるほど毎日やり込みましょう!
小6生、あと1か月後に「学校別合判」という大きな試験がきます。
時間は思っているほどありません。もっと慎重に、もっと懸命に。
小4・小5生、今やっている単元は本当にできるようになっていますか?
出来ていない単元が積み重なってしまっていませんか?
enaタイムに質問をする、映像授業を見る、どんな方法でも良いので「わかる」を「できる」にしましょう。
そして、10月の「都立中チャレンジテスト」と12月の「合格力判定模試」の2つの模試で力を試しましょう。
9月も残りわずか。1日を大切に頑張りましょう!
\ 塾に通っていなくても通っていても誰でも受験できます! /
都立中チャレンジテスト
お申し込み・詳細は以下URLから可能です!
みなさまのご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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ena上野
校長 岩橋
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