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【日特紹介】学芸大国際中コース

投稿日: 2026.05.23 5:17 pm

こんにちは、ena下井草校長 中野です。

 

実は私、今年度の東京学芸大学附属国際中等教育学校 実績対策責任者を担当しています。

国立中である学芸大国際中はインターネットを見ても受験に関する情報が少なく、

対策が難しいように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ある前期日特の様子。当日担当の古山先生が生徒たちの解答を見回って個別にアドバイスしてくれています。

 

enaでは、過去約20年分の入試問題から傾向を分析し、日曜特訓での指導に活かしています。

大きな傾向は4つです。

①学校成績の他に「活動実績申告書(保護者記入)」「志願理由書(受験者記入)」の提出がある

②問題の出題形式は、都立中や公立中高一貫校をはじめとした適性検査型入試に近い

③社会分野が出題される適性問題Ⅱでは、複数資料を読み取ったうえで400字の記述問題が出題される

④適性問題Ⅰ、Ⅱの他に、集団討論の試験がある

 

問題の出題形式は適性検査型に近い形式ですが、理科社会の知識は私立中受験程度のものがあるとかなり解きやすくなっています。

また、算数の問題もベースになるのは私立中の解法で、それらを会話文や問題に合わせて活用しながら試行錯誤する形式になっています。

これらの問題形式に対応するために、enaの日曜特訓学芸大国際中コースでは、7月までの前期で算数の解法や理社の知識を定着すべく取り組んでいます。

 

そして、夏期講習後の後期日曜特訓では、コース独自実施の「志願理由書の添削」と「集団討論練習」が始まります。

願書提出の12月末まで、毎回志願理由書を提出してもらい添削を行います。

返却後、添削内容をもとに再度志願理由書を書いて次回の日曜特訓で提出、再び添削を受けて…と

完成するまで何度も何度でも添削を行います。

そして、計250点のうち50点分になる集団討論練習を毎回実施します。

後期日曜特訓初回では、志願理由書の書き方と集団討論についてのガイダンスを実施。

第2回以降は毎回テーマをその場で提示して練習していきます。

初めて集団討論に参加したときには辿々しかった生徒も、

終盤には何人もの生徒がスラスラと参加者同士で議論を交わすようになっています。

なお、直前期はより本番と同じ状況になるよう荷物を試験練習教室に持っていったり当日着る服装で練習したりします。

 

私立中を受験した上で、2/3の学芸大国際中を受け、一緒に合格を勝ち取りましょう!

皆様のご参加、お待ちしております。

 

学芸大国際中 実績対策責任者 中野

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