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小中学部

【にしおぎブログNo.14】質問をすることの意義+GWについて少し

投稿日: 2026.04.27 4:34 pm

こんにちは!ena西荻窪校長の白野です。

 

日々学(enaの自宅学習用計算ドリル)を進めた分だけシールを貼ってくれている小6女子s

 

いつもブログをご高覧いただき、本当にありがとうございます!

いいねも、大変励みになります。。。(^^

 

あるとき

校舎の様子を見ていて、「集団塾で勉強することの良さ」を改めて感じる機会がありました。

 

 

↓算数の質問をする小6生

 

↓今度は社会の質問を・・

 

集団塾の良さ のうちの一つとして、「質問の仕方が上達する」というのがあります。

 

質問って、さまざまな能力を試される行為だと思います。

・仲間や教師に声をかける行動力

・「わからない」自分を認める勇気(メンタル維持・客観的視点)

・「何が分からないのか」を分析する力

・自分の質問を言葉にする力(思考力・表現力)

 

もっとあるとは思いますが、無意識のうちに何段階もの壁をクリアしなければならない行為だと感じます。

 

 

春期講習を経てから、小6生の勉強への姿勢に変化が出始めています。

分からない部分をそのままにせず、教師を捕まえて質問する生徒が増えてきました。

よく質問をする生徒の存在の影響や、教師とのコミュニケーション、やるべきことを早く片づけたいという気持ちなど・・・

色々、要因はあります。ただ、すべては集団塾という環境に端を発しているように思います。

上記2枚はいずれも同じ男子生徒ですが、この子はとにかく質問によく来ます。

 

周りに自然と他の生徒も集まり、みんなで「へえ~」「そういうことか!」と言ったりメモをしていたりしています。

「こういうことでも質問していいんだ!」という安心感も 各所で芽生えてきている実感があります。。

 

自分で考えてわからないところは、専門家を頼りましょう(生徒たちにも日々そう伝えています)。

質問をすると、自分が「どこにつまずいているのか」が分かります。

(逆に、質問として言葉にする前は、何が分からないのかも分からない場合が多いです)

 

「とりあえず〇〇が分からない」でもいいので言葉にしてみることは、大人が思う以上に、重要な成長機会であると感じます。

 

 

↓日曜特訓ノートの提出!

日特ノートにも、自分のできたところ・できなかったところ・今後の対策など、振り返りを書く欄があります。

「自分で考える」「言葉にする」場はたくさんあるほど成長すると思います。

 

 

★追伸

GW明け、ena西荻窪では「ボキャブラリー・コンテスト」を開催します。

小5生~中3生+教師陣+受付スタッフ 学年・年齢の垣根を越えての大勝負。

白野は不参加です。頑張って作問します(;^_^A

★都私立中学・高校入試において頻出のテーマで行います。

 

(↓かなり本気の小5生)

 

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GW期間、ena西荻窪校舎は休校いたします。

下記、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

 

<休校期間>

4/29㈬~5/6㈬

 

<小6GWセミナー①:三鷹会場>★会場案内を必ずご確認ください

対面授業…4/26㈰、4/29㈬〇12:30~18:00〇

ウェビナー授業…4/30㈭、5/1㈮〇16:30~19:20〇

 

<小6GWセミナー②:三鷹会場>★会場案内を必ずご確認ください

対面授業…5/2㈯~5/6㈬〇12:30~18:00〇

 

<小6GW合宿>★合宿のしおりを必ずご確認いただき、バス発着地・集合時間をお子様とご共有ください

富士山合宿場…5/2㈯~5/6㈬【参考:9:00~20:00+復習タイム】

 

<中3GWセミナー:三鷹会場>★会場案内を必ずご確認ください

対面授業…4/26㈰、4/29㈬、5/2㈯~5/6㈬

ウェビナー授業…4/30㈭、5/1㈮

 

★休校期間中のご連絡は、メール(nishiogikubo@ena.co.jp)にてお願い申し上げます。

お電話はお取りできませんのでご注意ください。

 

白野

 

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