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ena久我山

小中学部

6/6久我山~明日にむかって~

投稿日: 2026.06.6 9:55 pm

こんにちは、ena久我山の野村です。

今日は小6私立中合判について。

ena久我山では模試を「受けっぱなし」にはさせません。結果の返却に合わせて、お一人ずつじっくりと時間をとる「返却面談」をスタートしています。

 「合判返却面談」を行う最大の目的

面談のゴールは、判定のアルファベットを見て一喜一憂することではありません。入試本番で勝つための「次の一手」を決めることです。

  • 成績の緻密な分析と「本当の課題」の発見 全体の偏差値だけでなく、大問別・分野別の正答率を細かくチェックします。「みんなができているのに、自分が落とした問題」を浮き彫りにし、今克服すべき課題を明確にします。

  • 現実的な志望校の調整と併願戦略 最新のデータと合格可能性を基に、第一志望校への距離を測るだけでなく、お子様の強みが活きる併願パターンのご提案やご相談を承ります。

  • 合格から逆算した「学習計画」の立案 次の模試、そして入試本番に向けて、「限られた時間の中で、どの教科のどこから優先して手を付けるべきか」の具体的な指針をお渡しします。

 面談で絶対に確認しておくべき「3つのポイント」

面談の際、私たち講師陣が特にこだわって分析し、皆さんにお伝えするポイントがこちらです。

① 間違えた問題の「失点原因」

ひとくちに「バツ」と言っても、理由は三者三様です。

  • 公式や単語を覚えていなかった「知識不足」か?

  • 問題文の条件を読み飛ばした「ケアレスミス」か?

  • 後半の問題を解く時間が足りなかった「時間配分の失敗」か?

この原因を正しく突き止めることで、やるべき対策がガラリと変わります。

② 重点的に復習すべき単元と「解き直し方」

「全部復習しなさい」とは言いません。今、最も打率が上がりやすい「優先してやり直すべき単元」をピンポイントで指示します。さらに、ただ答えを写すのではない、頭に残る具体的な解き直しのステップまで指導します。

最後に:判定は「過去」、面談は「未来」

模試の判定がどれほど良くても、悪くても、それは「過去のあなた」のデータに過ぎません。

本当に大切なのは、面談を通して「今日からの行動」をどう変えるか。 見つかった弱点を一つずつ潰していけば、その分だけ確実に合格へ近づきます。

志望校合格に向けて、最高のロードマップを一緒に描き、ここからさらにギアを上げていきましょう! 校舎で熱い面談を用意して待っています。

ena久我山 野村

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