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小中学部

4/28久我山~ライバルに差をつける~

投稿日: 2026.04.28 5:20 pm

こんにちは。

ena久我山の野村です!

先日から「GW(ゴールデンウィーク)セミナー」が開講しました。

中3生は理科の集中講義、そしてガイダンスが実施されました。

・授業中の様子

ena下北沢 御山先生

ena西永福 水口先生

都立入試において、理科と社会は、合格を勝ち取るための完成させるための「最強の生命線」です。

なぜ、今この時期に徹底的に叩き込む必要があるのか。

その理由は、上位校を目指すライバルたちの「当たり前」の基準にあります。

・自校作成校や都立上位校を狙う層にとって、共通問題である理社で高得点を叩き出すのは、いわば「呼吸をするのと同じくらい当然」のこと。ここで失点するということは、その時点でライバルに大きなリードを許すことを意味します。・理社で確実に得点を計算できるようになると、入試本番の心理状態が劇的に変わります。 もし数学で難問にぶつかったとしても、「自分には理社という貯金がある」という心の余裕があれば、冷静に対処することができます。

・演習中

このGWセミナーの数日間で目指すのは、単に用語を覚えることではありません。 教科書にある知識を、初見の資料や複雑な計算問題の中でも自在に引き出せる「キレ味鋭い武器」へと研ぎ澄ますことです。

ここで理社という巨大な壁を突破しておけば、夏以降の過去問演習で「知識が足りなくて解けない」というストレスから解放されます。秋以降、より高度な思考力・記述力の養成に全エネルギーを注げるかどうかは、この連休中にどれだけ自分を追い込めたかで決まります。

このGW、君は「ただの休み」を過ごすのか。それとも「合格への切符」を掴み取るのか。

この数日間で理社を完璧に掌握し、ライバルが届かない高みへと一気に駆け上がりましょう。

野村

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