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小中学部
考えるのはその一歩先。
投稿日: 2026.10.24 11:02 am
みなさんこんにちは。
ena方南町の堀田です。
最近「暗殺教室」という作品を読み直しました。
私自身の教務哲学の一端を担った作品でもあり、今読んでも色褪せない作品である一方、
私の睡眠時間が暗殺されるところでした。皆さんは死守してくださいね。
さて本日は自習や復習、家庭学習の取り組み方についてです。
授業や宿題で、問題を解くときにはいつも大事にしてほしい考え方があります。
「未来の自分が振り返った時にわかるかどうか」
こちらについては普段から皆さんに繰り返し伝えていますね。
“字が汚くて読めない”
“解答の丸写しになっている”
“指示語や文章のつながりがごっちゃになっている”
これらは全て「解き直した気になる」原因です。
大事なのは今マルをつけることではなく、本番に自力でマルを出すことであり、
復習ノートや解き直しはその目的のための手段であるはずです。
「先生に怒られる」「親がうるさい」
そう言ってテキトーに宿題や勉強を”こなして”いませんか?
国語の四択問題は誤答の研究まで進んでいますか?
算数の立式、自分にとってわかりやすい途中式を書けていますか?
理社の暗記を無理にゴリ押しで覚えきろうとしていませんか?
上記にあてはまったかもしれない、と少しでも思う人は私のところに集合です。
逆上がり、できるようになるまではめちゃくちゃ難しそうですよね。
でも一度できてしまえば、「なんでできなかったんだろう」と思うことになります。
勉強も全く同じで、システム作りそのものです。最初が一番しんどいですが、そのあとは案外うまくいくものですよ。
校舎では受検/受験生が今日も鎬を削っています。
当人は隣の人間に負けないように、そうでない人は背中をよく見ておいてくださいね。
今年もあと2か月ほどです。
悔いはないように、得意にできるように、自分だけの極意を見つけられるように。そんな気持ちで頑張っていきましょう!
堀田
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