こんにちは、ena早稲田の村田でございます。
先日、小学校の先生をされている方の失敗談的な投稿を目にしました。
その方が小2のクラスを担当されていた時の、授業参観での出来事だそうです。
授業は、各々の子どもに「よくできているね」とか「いいところにきがついたね」とかの声掛けをしながら進めていたそうです。
個別の子どもたちへの声掛けだけでなく、クラス全体へもたくさんの声掛けをしながら進めていたそうです。
授業自体は、盛り上がり大成功だと思っていたそうです。
しかし、その日の夕方クラスの保護者の方から電話が入り、「うちの子には声をかけてもらえなかった。先生には幻滅した」と言われたそうです。
自分では、ほとんどすべての子に声掛けしたつもりになっていた。
しかし、声掛けがもれていた子どもがいた。
保護者の方は、「自分の子」にこそ注意を向けていて、声掛けされたかどうかは瞬時にわかるものだ。
「こう見えているだろう」と「実際に見えている様子」とは違うのだ。
と、反省されたそうです。
なるほど、と思いました。
注意しなければな、と思いました。
こちらの「つもり」と相手の「感じ方」は違いますよね。
それは、子どもたちが相手でも同じように違いますよね。
そして、この微妙な違いがつみかさなると大きな齟齬になってしまう。
「まったくもう!」ということになる。
そうならないためには、たくさんコミュニケーションをとらなければいけませんね。
精進あるのみです。
↓小テストに取り組む小5生です
早稲田 村田
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