こんにちは、ena早稲田の村田でございます。
かつて、瀬戸内寂聴さんがこんなことをおしゃっていました。
曰く
「自分は何ができる人なのかをきちんと言葉にできることは重要です。
ただ、自分のことは意外と見えていなくて、まわりの人の方がよく見えている。
誰かに、何気なく褒められたことの中に、あなたの宝物が眠っています。」
なるほどな、と思いました。
たしかに、自分のことは見えていないことが多いような気がします。
一方で、「褒めてくれる誰か」がいるのかと言われると、「んー・・・」となってしまう。
来し方を振り返ってみても、「褒められた」記憶があまりないですね。というか、「褒められたこと」はすぐに忘れて、「叱られた」ことばかり覚えています。
父が亡くなった後で母から、晩年の父が私のことをよくほめていたという話を聞かされたことがあります。
自分としては特段意識してやっていたわけではないですが、小さなこと一つ一つが父にとってはうれしかったようです。
でも、そうなのでしょうね。結局、純粋に「褒めてくれる」人って「親」しかいないのかもしれませんね。
親だからこそ、いいところも悪いところも知り尽くしている。
ただ、「褒める」って意外と難しいので、「褒めること」が少なくなってしまう。
是非、「褒めて」ください。たくさんたくさん「褒めて」ください。
お子様の人生が変わります。
↓本日の学判の様子です
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