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ena雪が谷大塚

小中学部

「ならでは」の定期テスト対策

投稿日: 2026.04.22 4:12 pm

こんにちは。ena雪が谷大塚の加藤です。

 

今日はちょっと文章が多めになってしまいそうですが、たまにはそういう回もあるか、ということでお許しいただけたら嬉しいです。

 

最近の中学生の定期テスト対策の様子を見ていると、「そもそも、学校の授業の理解度が不十分なのでは?」と言う場面に遭遇します。

2週間前から学校の教科書を読み始めて初歩的な質問をしてみたり、ワークをやる際に教科書を横に置いてみたり…

(そういう場合は速攻指摘をしますので、ご安心を!)

 

学校の授業である程度理解できていれば、「ワークをやり、覚えていない部分を洗い出す」と言う作業にも意味があるのですが、ほとんど知識ゼロでワークを解いても効果はあまりありません。結果的に、テスト対策全体が後ろ倒しになり「もっと前から準備すればよかった」という反省がお決まりのように繰り返される、というご経験には多くの方が心当たりがあるのではないでしょうか。

 

そこでena雪が谷大塚では、「自分一人だとやりにくいことをサポートする」という方針の下、毎回の定期テスト対策に臨んでいます。

具体的には(企業秘密なところもあるのですが笑)

・スケジュール管理

・アウトプット機会の創出

といったところです。

 

しかし、冒頭で述べたように「そもそも学校の授業理解ができていない」状態であれば、どうしても解決しきれない部分が出てきます。

そこで我々は定期テスト前に「授業」をします。

たとえば社会。

特に近現代史は、単語がたくさん出てくるし、外国の情勢も入ってくるし、丸暗記では到底太刀打ちできません。

通常授業の中でも、「アヘン戦争」と「日清・日露戦争」の関係を意識していない生徒がいたり、大正時代に対して何のイメージを持っていない生徒がいたりします。

これらも、「つなげる」「イメージを持つ」ことで無機質な丸暗記から解放されます。

そのために、他の知識と絡めながらenaで知識の整理をしていきます。

 

指摘をして見守る「コーチ」的役割と、内容を的確に整理し伝える「ティーチャー」的役割の両面で、生徒のお役に立てればと思っております。

 

 

1学期末テスト対策は5月下旬から開始予定です。

普段enaにお通いでない方も体験が可能です。お気軽にお問い合わせください。

一緒に、「質」と「量」の二兎を追いましょう!

 

ena雪が谷大塚 加藤

 

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