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小中学部
勉強法の紹介①~国語編~
投稿日: 2026.04.8 9:52 pm
こんにちは!ena石神井公園の櫻井です。先日、スペイン料理店でパエリアを食べたのですが、殻がついているエビをナイフとフォークでキレイに食べられることを知りました。
さて、新学期が始まりました!今回のブログから5回にわたって、各科目の勉強法について紹介していきます!
まずは、国語からです。
国語の対策は、大きく2つに分けられます。
1つ目は、漢字です。都立高の入試問題では、大問1、大問2で漢字の読みと書きが合わせて20点分の問題が出題されます。全体の点数の2割を占める部分ですので、1問も落としたくないところです。
enaでは日頃の授業冒頭で『昇級式漢字トレーニング』という教材から指定された範囲の漢字テストをおこない、漢字の暗記が定着できているかを確認いたします。満点がとれるまで、何度も再テストをおこないます。これを中1から繰り返すことで、漢字をきちんと覚えることができる。
そして、高校入試の国語の大問1・大問2で点数をとることができる。漢字を覚えれば語彙力が上がる。そして、文章読解がしやすくなるということです。
2つ目は、文章読解です。
中学国語の文章はさらに主に説明文・小説文・古文に分けられます。
国語は、こちらにの「パースペクティブ」という教材を使い、文章読解の問題演習と解説をおこないます。
enaでは、ただ生徒が教師の説明を聞くだけではなく、教師の質問に対し、生徒が自らの頭・手を動かし考えながらおこなう授業をおこなっています。
国語の文章読解で言えば「なぜ、その選択肢が正解になるのか」「本文のどの部分に書かれているのか」こういったことを積極的に質問し、文章の内容を確認する時間を多く確保しています。
残り4回の勉強法紹介ブログもお楽しみに!
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