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小中学部

All with me 510 ~冬期講習の足音~

投稿日: 2026.10.15 2:00 pm

こんにちは。ena大泉学園の伊藤です。

10月も半ばを迎え、少しずつ秋らしい気候になってきました。

なんて柄にもない言いまわしで始めてみます。

 

つい先日まで夏期講習を行っていたような気がしますが

気がつけば冬期講習の足音が聞こえてくる時期になりました。

 

今週末、10月17日(土)には保護者会を実施いたします。

 

今後の学習や受験に向けたお話はもちろん

冬期講習についてもご説明する予定です。

ぜひ、ご家庭でもこれからの学習について考える機会にしていただければと思います。

特に中1生は「敢えて夜の時間帯」に保護者会にしました。

生徒の皆さんも一緒に参加してください!

 

さて、冬期講習というと、当然ながらたくさん勉強します。

普段よりも長い時間机に向かい、

問題を解き、考え、また問題を解く。

 

特に受験学年にとっては、

これまで積み重ねてきた知識を得点力へと変えていく

大切な最後の期間です。

 

ただし、冬期講習で頑張れば、それだけで成績が伸びるというわけではありません。

冬期講習があるからいいや~、ではないのです。

 

大切なのは、冬期講習が始まるまでの過ごし方です。

例えば、算数や数学。授業をしていて思うことは「二極化」です。

 

得点が取れる生徒

しっかりと解きなおし・復習をします。だから、また点数が上がります。

一方でそうではない生徒

しっかりと復習をしません。だから、また同じミスをします。

結果として、二極化が進んでいきます。

 

冬期講習までには、

まずこの「日頃の習慣」を当たり前につけておいてください。

そうすれば、

同じ授業を受け、同じ問題を解いたとしても

そこから吸収できるものは変わってくるのです。

冬期講習まで、まだ2か月ほどあります。

「まだ2か月ある」と考えるか、「もう2か月しかない」と考えるか。

どちらでも構いません。

大事なのは、その2か月をどう使うかです。

 

※昨年の小5 正月必勝合宿です。

もちろん、冬期講習が始まれば、勉強してもらいます。

受験生には「必勝合宿に行ってほしい(来て欲しい)」です。

※伊藤も行く予定です。

理由は簡単で、「一番勉強するコースだから」です。

たくさん考えて、たくさん間違えて、たくさん解き直す。

決して楽な毎日ではないでしょう。

 

しかし、だからこそ得られるものがあります。

冬期講習を終えたとき、「こんなに勉強したんだ」と胸を張って言えるように。

そして、その努力が結果につながるように。

まずは冬期講習までの一日一日を大切にしていきましょう。

冬期講習の足音は、少しずつ近づいています。

その足音を聞きながら、今できることを一つずつ未来へ。

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