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小中学部

All with me 509~小6・中3以外は受験生なのか~

投稿日: 2026.10.13 10:00 pm

こんにちは。ena大泉学園の中本です。

 

最近、受験生の投稿が多かったので、

今回は非受験学年にフォーカスを当てるブログにします。

 

小6・中3の受験生が、「受験の本番」だとすると、

非受験生は、”遊んでいい期間”ではなく、「下積み」期間になります。

 

だからこそ、小5であっても中2であっても、宿題・苦手の克服・自習室へのよびこみ・復習・解き直し、これらすべての動作に対して敏感にセンサーを働かせています。

 

最近小4・小5女子から大人気の穂苅先生。

授業前や休憩中には穂苅先生の周りに生徒がよく集まってきます。

 

質問は丁寧に答えてくださいますし、誰よりも親身になって話を聞いてくれる先生です。

 

 

 

 

 

穂苅先生の授業にフォーカスをあてて見てみます。

 

小5の国語の授業です。

 

毎週、作文の対策をみっちり行っています。

授業では、本文を細かく読み、理解する訓練をしています。

 

 

 

国語なのに発問が多くて忙しいのが、大泉学園の国語の特徴です。

一部生徒から「体育会系国語」と言われています。

従来の“眠い国語” “意義のわからない国語” からは一線を画す仕様です。

 

 

宿題で提出してもらった作文は、穂苅先生がかなり細かく添削しています。

 

 

毎週20枚以上の作文が提出されますが、

文法の正確性、現状用紙の使い方、内容が本文をふまえられているのかについて徹底的にチェックしています。

 

 

 

入試の採点官は、我々が思う何倍も厳しいです。

 

汚い字やわかりづらい文章を読み取ろうとなんてしてもらえないでしょうし、

正確で明瞭な作文が求める中で、少し内容が惜しい作文に温情をかけてもらえるわけがありません。

受験当日、読みやすい作文なんていくらでもあるはずです。

 

 

簡単に妥協する生徒にはさせたくないという一心で、細かく見ています。

 

 

授業後に自習に来る生徒も増えました。

 

 

 

「家でできないから塾でやる」は、私としては全然正しい形だと捉えます。

できない自分を客観視して、やっていない自分に危機感を持っているからです。

 

 

大きな目標を持つことがかっこいいのは、その目標がかっこいいからであって、自分がすごいわけではありません。

目標に向かっている姿がかっこいいのも同様に、目標がかっこいいのです。

頑張るのは当たり前です。特段褒めたり、称えたりしません。成果が出て初めて称えます。

 

 

「頑張ることは当たり前だとまず自覚し、その土俵に立つ」

これが、受験生です。学年は関係ありません。

早く受験生になるだけで、勉強のインプット量、得点力、確実に上がることは間違いありません。

 

 

このマインドを持って勉強できる生徒になれる最強の環境はすべて整えています。

 

あとは、生徒にゆだねられています。

 

さあ、どうする!!!!!!

 

 

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