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ena大泉学園

小中学部

All with me 457 ~新たに始まる~

投稿日: 2026.07.15 8:05 pm

こんにちは、伊藤です。

小6生と学判で対決(ハンデあり)をしていました。

まだまだ負けません。悔しかったら勝ってみなさい♪笑

 

さて、そんな皆さんはどんな力をつけていけば

「魔王 伊藤」

を倒せるのか・・・!

力をつけるための3つの講座がenaにはあります。

小6受検生にとって、これからの時期は、ただ知識を増やすだけでは足りません。

問題を読んで、自分で考える。
必要な情報を整理する。
限られた時間の中で解き切る。
そして、自分の考えを答案として正確に表す。

受検では、こうしたさまざまな力が求められます。

そのすべての土台になるのが、普段の通常授業です。

通常授業では、適性検査に必要な知識や考え方、基本的な問題の解き方を一つずつ身につけていきます。
授業で学んだことを、その場だけで終わらせず、自分の力として定着させていく。まずはここが、受検勉強の出発点です。

その土台の上に、3つの講座があります。

 

土曜特訓では、私立中受験に必要な算数・理科・社会に取り組みます。

私立中を4科で受験する生徒にとっては、欠かすことのできない学習です。
一方で、算数・理科・社会の知識を増やし、さまざまな問題に触れることは、都立大泉中をはじめとする適性検査を解く力にもつながります。

知識があるからこそ、問題文を正しく理解できる。
解いた経験があるからこそ、初めて見る問題にも対応できる。

土曜特訓は、対応できる問題の幅を広げ、解くための力をより厚くしていく講座です。

 

得点力完成講座では、適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを扱い、特に記述答案の書き方を細かく指導します。

適性検査では、頭の中で考えられているだけでは得点になりません。
自分がどのように考えたのか。
問題に対して何を答えようとしているのか。
その内容を、相手に伝わる形で答案に表す必要があります。

「考え方は合っているのに、書き方が足りない」
「説明はできているのに、問いに正対していない」
「あと一歩で得点になるのに、必要な言葉が抜けている」

こうした答案を一つずつ見直し、より伝わる答案、より得点につながる答案へと磨いていきます。

考える力を、得点に変える。
そのための「書く力」「答える力」を養うのが、得点力完成講座です。

 

日曜特訓は、これまで身につけてきた力を実際に発揮する場です。

適性検査Ⅰ〜Ⅲと算数に、本番に近い形で取り組み、毎回得点を出します。
時間内に解くこと。
問題の難易度を見極めること。
解ける問題を確実に得点すること。
最後まで集中力を切らさないこと。

これらは、普段の授業だけではなかなか身につきません。
実際に問題を解き、時間を使い、点数として結果を受け取る経験が必要です。

もちろん、思うように点数が取れないこともあります。
時間が足りなかった。
問題の意図を読み違えた。
書くべきことが足りなかった。

しかし、その失敗は決して無駄ではありません。

本番前に失敗できたからこそ、次に直すことができます。
できなかった理由を知り、解き方を変え、同じ失敗を繰り返さない。
その積み重ねが、本番での成功、そして合格につながります。

日曜特訓は、失敗体験を成功体験へと変えていく場所です。
問題を解く力だけでなく、本番で力を出し切るための実戦力を身につけていきます。

 

通常授業で、すべての土台をつくる。
土曜特訓で、知識と対応力を広げる。
得点力完成講座で、答案の質を高める。
日曜特訓で、本番に強い実戦力を磨く。

 

受検に必要なのは、一つの力だけではありません。

知る力。
考える力。
解く力。
書く力。
そして、本番で出し切る力。

それぞれの講座には、異なる役割があります。
だからこそ、自分に必要な学びを重ねることで、合格に向けた力はより確かなものになっていきます。

一つひとつの授業を大切にし、一問一問の経験を力に変える。頑張っていきましょう!!

次の伊藤のブログは富士山から・・・

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