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小中学部
All with me 381 ~GW企画⑧ 日常に潜む「理社」の発見~
投稿日: 2026.05.6 10:00 am
どうも毎度の登場、伊藤です。
飽きてきたって?
そんなこと言って、今日も見に来ていただきありがとうございます。
今日は子供の日。
子供と言えば、自由研究。
自由研究と言えば、「理科社会」
ということで、理社の勉強法(理社とのかかわり方)について書いていきます。

理科や社会を「暗記地獄」だと思っている人はいませんか?
もしそうなら、それは勉強を「机の上だけのもの」に閉じ込めてしまっているからかもしれません。
実は、お出かけや日常の風景こそが、最高の教材になります。
例えば、家族でドライブに出かけたとき。
窓の外に見える地形を観察してみてください。
扇状地や三角州といった言葉が、教科書の図解ではなく、実際の風景として目に飛び込んできませんか?
コンビニで飲み物を買うとき、ペットボトルのリサイクルマークや、原材料の産地を確認してみてください。
「この果物はあのアメリカの気候で育ったんだな」と想像するだけで、地理の知識は生きたものになります。

これ、なんだか分かりますか?考えてみましょう。
東京は139°45’Eと書いてあります。
ソウルが127°00’E ということは世界的な何か。
左側には118°15’W と書いてあります。
小4生がやったところかな・・・?
理科も同じです。
夕食の準備で野菜を洗うとき、水の表面張力を観察したり、
重曹を使って掃除をする時の化学反応を考えたり・・・

桜を見て
「積算温度」とか「花弁の枚数」とか、「おしべの本数」とか思うことはたくさんありますね。
身の回りの
「なぜ?」を解決するのが理科であり、
社会の「仕組み」を知るのが社会です。、
知識を現実の世界に紐付けることで知識は深まります。
一つだけでもいいので「教科書に載っていたものを現実で見つける」という宝探しをしてみてください。
一度でも「あ、これ知ってる!」という感動を味わえば、暗記は驚くほど楽になります。
何を見つけたか、ぜひ校舎で教えてください。
P.S.
伊藤が見つけて最も感動したもの

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