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小中学部
All with me 369 ~RI★SHA★~
投稿日: 2026.04.22 9:58 pm
こんにちは、伊藤です。
本日のブログのテーマは 理社 です。

都立高校入試における理社のすべきこと、チェックポイントを書いてみます。
(ちょうど、本日、中3生にもその話をしました)
中3に入ってから、中1・中2内容を復習していては遅いです。
中3では中3内容をやるわけですから、中1・中2の内容は中2の3月(中3の始業式前)に完成させておく必要があります。
enaでは4月に「理社到達度テスト」を実施して、中1・中2内容の定着度合いの確認をしています。
まずはここで100点を取れるようにしていきます。
(中1・中2生も、未来の自分を想像してね♪)
だがしかし!!
ここで完璧になっているのはなかなか難しいのが現実です。
次なる目標は、、、
6月に実施される 都立高合判 です。
ここでの目標設定は理社80点。
4月に見つかった「弱点」をしっかりと潰していきます。
何をやるのかは先生が指示しますが、、、どれだけこの時期に進められるかがカギです。
そして、7月のVもぎ。
ここまでで中1・中2内容の定着を完了させます。
だがしかし!!
中3内容がまだ残っているよ・・・。
分かっています。
それを完成させるのが「夏期講習」です。
だから、夏期講習が終われば「中学範囲の理社はすべて終わった」状態になります。
よって、ena大泉学園では、このタイミングで都立高校の過去問(理社)を実施します。
ここでの目標点は85点。
これが取れれば、順調です。
といったように、
いつまでに、何をして、その進捗度合いは「数字」で確認をする。
これを他の科目・他の学年、しっかりと徹底しています。
放置はしません。徹底的に追いかけ続けます。
それが、ena大泉学園です。
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