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小中学部
All with me 326 ~受験は「ゴール」ではなく、新たな「スタートライン」〜
投稿日: 2026.02.25 10:23 pm
こんにちは、宮武です。
本日、新中1生にとって中学生として、初となる判定模試である都立高合格判定模試を実施しました。
中学受験が終わると、多くの生徒(そして保護者様も)が一度ホッと一息つきたくなるものです。
もちろん、その努力は十分に称えられるべきです。本当にお疲れ様でした。
ですが、数学や英語という「新しいルール」が始まる中学校生活において、この2ヶ月の過ごし方が、
その後の3年間、あるいは大学受験までの立ち位置を決定づけると言っても過言ではありません。
今回の模試、おそらく戸惑った生徒も多かったはずです。
算数では当たり前にできていた計算が、負の数や文字が入ることで急に複雑に見える。
英語では、単語のスペル一つで×がつく。
しかし、私が重視しているのは点数そのものではありません。
「わからない」に直面した時、思考を止めていないか?
返却された解答解説を、自分の血肉にするまで読み込んでいるか?
「受験が終わったから」と、記述の手を抜いていないか?
ブログでも何度か書いていますが、理系科目の本質は再現性にあります。
「なんとなく解けた」を「次も必ず解ける」に変える作業。
この地味で泥臭い復習を、中学1年生のこの時期に習慣化できるかどうかが、数年後の「勝者」を決めるのです。
受験は終わりました。しかし、学びは一生続きます。
大泉学園校では、中学生になっても「自ら考え、自ら動く」生徒を全力で育成していきます。
新中1生の皆さん、まずは最初の模試、お疲れ様でした。
次回からの授業で、今日の「悔しさ」を「自信」に変えていきましょう。
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