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保谷通信887 卓球暗算(日々の学習)

投稿日: 2026.04.16 4:01 pm

みなさん、こんにちは。ena保谷の肱黒です。

都立中受検や私立中入試において、合格圏内にいる生徒が共通して持っている「武器」があります。それは、他の追随を許さない「圧倒的な計算力」です。

人気漫画『ドラゴン桜』では、「卓球暗算」という練習法が紹介されています。ピンポン球を打ち返すラリーのように、計算を「考える」暇もなく瞬時に、かつ正確に打ち返す。この訓練の真意は、計算を数学的な思考から切り離し、「無意識の反射」のレベルまで引き上げることにあります。

この瞬発力は、日々の授業において最も顕著に現れます。

授業中、私たちがパッと投げかける計算の問いに対し、いかに速く、正確に反応できるか。ここで間を置いてしまうようでは、まだ基礎が血肉化されているとは言えません。「先生に振られた瞬間に答えが口をついて出る」。このレベルの習熟度があって初めて、入試という極限の制限時間の中で戦う資格が得られるのです。

■ なぜ、そこまで「反射」にこだわるのか

入試で最も削るべき時間は「計算にかける時間」です。計算で思考を止めているようでは、その先にある難解な記述問題にたどり着くことは不可能です。「計算ミス」を不注意で片付けるのは戦略的な欠陥であり、計算を呼吸をするようにこなせるスピードこそが、合格への最短距離を切り拓きます。

ena保谷では、単に正解を導くことではなく、その「速度」「精度」、そして基礎への「執念」を厳格に求めます。一行計算の積み重ねを疎かにする者に、逆転合格はありません。基礎を完璧な反射にまで昇華させる。その徹底した鍛錬が、本番での揺るぎない自信へと繋がります。

その一助にenaの日々の学習、一行問題集があります。ただやるだけではありません。日々の学習については要点をまとめた解説動画がついてきます。訳あるご質問に途中から合流しても間に合うのかというものがございます。計算の速度を上げる道具である日々の学習ですが、今までの学習範囲の復習や抜けの確認にもってこいです。解説動画を見ることで、すらすらと解けるようになります。

もちろん日々学だけではありません。enaの映像授業は翌月まで見ることができます。学判の直前に、苦手な単元の説明だけ聞いたり、使えば使うほど学力が伸びます!必見です。(実は私も少し…)

「校舎でもひたすら計算をおこなわせて入試に必勝します!」

ena保谷 肱黒

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