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小中学部
保谷通信843 自分の言葉を磨く
投稿日: 2026.01.22 7:00 pm
みなさん、こんにちは。ena保谷の肱黒です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
埼玉県の私立中学入試が始まり、校舎内が心地よい緊張感と熱気に包まれる中、ena保谷ではもう一つの大きな山場に向けて、熱い対策が進んでいます。都立高校の推薦入試に挑む、中学3年生たちの姿です。
今の校舎内は、問題を解くペンを走らせる音だけでなく、真剣に「対話」をする声が響いています。
推薦入試で課されるのは、面接、そして小論文や作文。これらは単に知識を暗記すれば良いというものではありません。
「自分がなぜその高校に行きたいのか」
「将来、社会でどんな役割を果たしたいのか」
こうした正解のない問いに対して、自分自身の心と向き合い、言葉を紡ぎ出す作業です。
ena保谷では、一人ひとりと何度も面接練習を重ね、小論文の添削を繰り返しています。最初はうまく言葉にできなかった生徒たちが、対話を重ねるごとに、自分の考えを自信を持って語れるようになっていく。その「顔つきの変化」には、目を見張るものがあります。
こうした対策を通じて彼らが学んでいるのは、単なる入試のテクニックではありません。自分の考えを論理的に伝え、相手に届けるという、一生モノの「表現力」です。
入試という壁を乗り越えようとするプロセスの中で、生徒たちは驚くほどの精神的な成長を遂げています。その伴走ができることを、私たちは誇りに思っています。
ena保谷は、お子様の「個性」と徹底的に向き合い、その魅力を最大限に引き出す場所です。
合格の先にある成長までを見据えて、私たちは一歩も妥協せず、最後まで一緒に走り抜けます。
いざ、推薦入試という舞台へ。
磨き上げた言葉を武器に、最高の指導に行ってまいります!
肱黒
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