お問い合わせ先 ena教務部
0120-06-1711※受付時間 日曜・祝日除く 10:00~18:00

小中学部
英語の勉強法+学判・合診実施!
投稿日: 2026.03.21 12:25 pm
こんにちは!
ena江古田の塚田です。
日中が過ごしやすい暖かさとなっていき、春の訪れを実感したかと思えば、冷たい雨も降るなど、
上着選びに苦戦中の日々を送っています。(このような気候を表した四字熟語は?)
さて、前回の記事(【中3】数学の勉強法)に引き続き、
一番左の円グラフにご注目ください。英語は何より、
わかるか
具体的な文法で言うと主に不定詞、動名詞、
それらに加えて、3年生から習う(中学生の頭を悩ませることでお馴染みの)現在完了形も動詞の過去分詞を用いますので、動詞のing形と過去分詞が文法、ひいては入試問題のカギを握るといえるでしょう。
逆に言えば、動詞の活用形は上の二つが中心であり、あとは文法ごとに決まった「型」を覚えて組み合わせることで、英訳・和訳の両方に対応できるようになります。
とはいえ、「英単語の数は膨大で、動詞も不規則変化だから覚えられないよ~!!」というお悩みを抱えている生徒はきっと多いかと思います。(塚田も中学時代は悩める一学生でした…)
それを解決する一番の方法は「書いて覚える」ことだと思います!
何回も単語・例文を書く。書いて、書いて、ノートが2・3・・・・冊目に移るまで書けたら上出来です。
するとその単語や文は、かえって忘れるのが難しくなるほど、皆さんの中に取り込まれていきます。
では「何の単語や例文を書くべきか?」が次の問いとなるでしょう。
そこでオススメしたいのが、テキストの例文と小テストの単語・英文、そしてテスト・模試で間違えた問題文です。例文にはその単元で押さえたいポイントが詰まっており、書き写すうちに自然と構造が身につきます。
小テストの問題も、ただ単語帳を眺めるだけではスペルミスや冠詞(a, theなど)間違いの見落としに気づきません。間違えた問題に至っては、「自分が解けなかった、あの時書けていれば」という悔しさがバネとなって、より深く記憶できます。お悩みの皆さん、まずはこの3点から始めてみませんか?
enaの授業では毎週小テストを実施していますが、満点を取り続ける生徒にズバリその秘訣を尋ねると、
答えはやはり「繰り返し書くこと」でした。当人は月末のテストや学校の定期テストでも高得点をマークしているので、一定の効果があるのは間違いありません。江古田校では「写経」という表現も飛び出しますが、それほどまでに大切なのです。
今回は英語についての簡単なアドバイスをご紹介いたしました。残る科目についても次回以降触れていきますので、引き続きよろしくお願いします。
【追伸】
昨日は小学5年生の学力判定テスト、中学2年生の合格力診断テストの実施日でした。
それぞれの学年の雄姿を写真でお届けします!
生徒各自が目の前の問題に全力を尽くす姿は圧巻でした! ただ、「受けた後」も大切です。
早め早めの解き直しに取り組みましょう。
塚田でした。(冒頭の四字熟語は「三寒四温」でした)
SUPPORT