校舎ブログ詳細

ena都立家政

小中学部

方言と共通語の関係。

投稿日: 2026.10.3 9:14 pm

こんばんは。

秋の秋刀魚はまだ喰していない都立家政の杉原です。

 

今日の小6作文では、方言と共通語の題材を扱いました。

要約としては、季節感覚や生活習慣など

地方のくらしに関わることばについては、

方言を扱い、難解であれば、最小限の説明を加えて、

共通語に導くと理解しやすいというものでした。

 

ここで、自身の群馬弁に振り返ると・・・

結局、使わなくなると、愛着もそれほどなくなってしまい、

距離も開いてしまうという感覚が正直なところでした。

生徒たちに聞いてみても、東京生まれ、東京育ちにだと、

そもそも、方言という感覚もわからず、わかりづらいだけで、

親近感がないという意見がありました。

言葉の崩壊が、絵文字やら省略語やらで叫ばれていますが、

やはり、言葉が綺麗なひとは、一目置かれます。

外見や服装のオシャレに気を配る延長線上で、

言葉のオシャレにまで発展できると、

更に、魅力が増すなぁと授業をしながら、おもうのでした。

 

 

雨が途切れて快適な晩に。

prpduced  by  SUGIHARA

校舎情報(ena都立家政)