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小三、小四までに心掛ける習慣とは?

投稿日: 2026.07.15 1:25 pm

先日、学校帰りの小学校一年か二年くらいの二人組が、

学校で貸与されたらしいノートパソコンを開きながら、歩いている姿に、

時代だなと感じつつ、手書きも大事だぞと思った次第の都立家政、杉原です。

 

さて、タイトル。

小三、小四の授業をやっていて、気づいたこと。

それは、生徒の皆さんの板書スピードが遅いこと。

まず、文字を書きなれていない。

そもそも、鉛筆やシャープペンをしっかり握れてない。

そこから、はじまるような気がしました。

 

道具を使いこなすことが、重要。

人さし指だけで、パットを操る光景は、別の動物にさえ見えてしまうこともあります。

意識して、筆記用具を使い、すばやく、丁寧に、文字を書ける練習をしましょう。

でないと、板書の圧倒的情報を暗記する段階にまで、辿りつけないので。

 

加えて、机から、物を落とす生徒も多い。

必要のないものは、片付けて、授業に集中する。

落とすたびに、集中力は、切れてしまいます。

 

部屋が汚い子は、机の上も無駄に散らかっている気がします。

集中できる態勢をとれば、集中は自動的にできるはず。

 

更に、集中時間が短い子。

日曜特訓でも、見受けられましたが、その練習がなされていない。

テレビやユーチューブを絶ってみると歴然とするのでは?

 

これらの習慣を低学年のうちに身につけておけば、

高学年になってから、学力が、特に国語のそれが爆発的に上がる気がします。

鉄は熱いうちに。

だから、読書で、集中力を養うということもあるのでしょう。

 

写真は先日の授業で小テスト満点だった二人です。

この調子で頑張りましょう。

 

 

 

温野菜生活が順調な滑り出しの晩に。

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