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小中学部
日曜特訓の作文で満点を取るには?
投稿日: 2026.05.26 9:36 pm
さらっと、書いてありますが、物凄いテーマですよね。
こんにちは、ena都立家政の杉原です。
満点とは言えないまでも、九割くらいは、
我が都立家政の生徒二人が今日、昨日書いた、作文の答案を持ってきました。
しかも、二人は、別会場ということで。
これはもう、日頃の授業の賜物としか・・・
さて。では、どうすればいいのでしょうか?
簡単にいうと、書きたいことを書くのではなく、
点数が上がりやすくなる方法で、書くということです。
同じ内容でも、書き方で、まったく違う点数になるのです。
私が採点側にいるからこそ、わかることですが。
その更なる詳細は・・・授業で(笑)
大事なのは、ただ、やみくもにやるのではなく、
そこには必ず、コツや力(ちから)加減があるということ。
どんな分野でも、おそらく、ある一定の量をこなしていけば、
なんとなく、自分でも気づきはじめるはずですが・・・
まずは、その雰囲気を掴めるまで、量をこなしていきましょう!
ちなみに、先程の、60点を取ってきた片方の生徒(作文だけでは日特で満点を取ったこともある怪物)は、
三月から換算して、すでに75枚くらいの作文を書いています。
自主的にテーマを考えてきたり、
授業後に残って、別のテーマをもらったりしながら。
合格できるまでの、圧倒的量をこなす。
まずは、そこからです。
今日の国語の授業でも、クラス内でかなり、
作文の実力差がついてきています。
(画像はイメージです)
三月からはや、三カ月目も終わろうとしている今。
要約の差もついてきており、
校舎間での差もかなりついてきています。
今更、字が汚いという生徒はほぼ、絶滅しました。
上手な生徒は、もはや、お手本級な字にまで来ています。
こちらが、言っていることは同じ。
あとはやるかやらないかの違い。
やって、合格できる自分に
変幻していけるか、いけないか。
そのまま、一年後を迎えてしまうか。
過ぎていく時間は同じです。
意識と行動の違いです。
まだ、五月だからでは、
遅いです、意志が。
もうすぐそこまで、夏はきています。
積み上げている生徒は、着実に伸びてきています。
今日は暑い晩に。
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