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小中学部

7.27 日刊ena塩浜 夏期講習号➅ -高度を保って-

投稿日: 2026.07.27 8:49 pm

こんにちは、ena塩浜の青木です。昨日は二年ぶりにお好み焼きを食べました。

 

夏期講習6日目。

初めてのクール休みを越え、2期が始まりました。

何度か書いていた連続の途切れによるダメージはほぼなく、

小6も中3もしっかり1期の5日と同じ水準の確認テストの結果を取れていました。

とりあえず、良かった。

ここの断絶が起きないと分かっていれば、余分なこと(「やらせること」自体に対して)のエネルギーを費やす必要がなく、

ただただ鍛えることに注力できるので、残り15日間も心おきなく指導することができます。

 

この期がスタートであり、本日が初回だった小3、小4、中2も順調にスタートを切れました。

貴重な夏休みをもらってまで指導させてもらっているのですから、

受験学年に負けないだけの熱量で彼らも鍛えていきます。

明日からの確認テストの追いかけも、もちろん受験学年水準で。

 

さて、鬼門であるクール休みを乗り越えても、この5日間もまた続いていかなければ意味がありません。

また五日間、しっかり頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は26日、フロの日。

だからというわけではないですが、後輩とスーパー銭湯に行ってきました。

サウナ→水風呂→外気浴でいわゆる「ととのう」体験ができますが、

コツを分かっておらず、間違ったやり方だったので指導してきました。

先輩らしく。

 

フロのくだりからもうすでに余談なのですが、

ここからさらにもう一段余談になります。

 

ととのったあとに飲む、という名目でスーパー銭湯やらでよくオロポって謳って売られているじゃないですか。

あれが、数年前のサウナブームから市民権を得た存在となっていますが、

25年くらい前には、違う界隈で流行っていて、

今はなきSHIBUYA-AXというライブハウスが渋谷にあって、そのライブハウスの敷地内に大塚製薬の自販機だけがあって、

イベント後の客も一部の演者もそこでポカリとオロナミンCを買って、今でいうオロポの状態で飲む、というのが文化というか、流行というか、あったのですよね。

だから、のちにそれがサウナ界隈のものとして広く認知されていったことに、ブーム当時なんとなくもやもやしたものを感じていたのですが、この話を人に言ってあまり通じたことがなくて、少し悲しいです。

この記事を読んでくださった中に、当時の文化のことを知っている方が一人でもいると嬉しいです。

 

 

生徒のいたずら書きではありません。れっきとした真面目な授業中の板書の一部です。

ena塩浜の理系指導を司る池田先生の一筆。さて、何年生の何の教科か分かるでしょうか。

 

 

ena塩浜 青木

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