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小中学部

亀戸より「前期日曜特訓」

投稿日: 2026.03.16 8:35 pm

ena亀戸 香西です。

きのう3月15日(日)は、

小6前期日曜特訓の2回目でした。

 

小6・前期日曜特訓は、問題演習とその解説を中心とした講座です。

ふだんの授業はいろいろな校舎で勉強している生徒が、

決められた校舎に集合して勉強します。

 

日曜特訓の3本柱(香西が勝手に言っています)

①授業 

②日曜特訓ノート(日特ノート) 

③復習ノート

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①授業について

中学入試に精通した教師が担当します。

昨日の日曜特訓ではわたしも両国会場で授業を担当しました。

昨日の思考力型算数の内容は「整数の性質」でした。

ポイントは「手を動かすこと!」

②日曜特訓ノート(日特ノート)

日曜特訓では「日特ノート」が配られます。

これは

理解できたこと、反省、今後の対策

を各回ごとに書くものです。

内容を振り返り、問題点を自ら知り、よりよくなってもらうためのノートです。

日特ノートに書く内容で、反省について、

ある問題が「まったくわからなかった」ことを書く生徒がよくいますが、

これは現状ではどうしようもないので反省のしようもありません。

反省すべきは

「できるはずだったのに、できなかった、間違えたこと」

です。

また、今後の対策について、

「計算を頑張る」とか「高得点が取れるように頑張る」

などと書いてあることがあります。

頑張るのはアタリマエです!

・・・もしかして頑張ってなかったのかな?

大切なのは何を頑張るかです。

「日々の学習を毎月2周する」

「今回の問題をもういちど解きなおす」

「解いてしばらくした後で、答えが要求されたものになっているか、見直しをする」

など、具体的に書きましょう。

③復習ノート

日曜特訓の宿題は毎回原則として「復習ノート」の作成です。

enaでは「復習ノート」づくりを推奨していますが、

いまひとつ「復習ノート」とは何かがわかっていない人も多いのではないでしょうか。

これはわたしの独断かもしれませんが、

「復習ノート」に決まった形はありません。

「復習ノート」の目的は問題の研究です。または理解の深化です。

理系で算数分野なら、問題の解き直しを書くことになるでしょうし、

解説の際に教師が説明していた方法を、自分でやってみることになるでしょう。

理科分野で、ある事柄について、知らないことがあったなら、

スーパー理科事典やインターネットで調べて、

それを復習ノートにかいてもいいでしょう。

研究のしかたは人それぞれです。

復習ノートだって十人十色になるはずです。

・・・ただ、現実には解説で教師が板書したことを、

もういちどノートに書くだけ(ていねいに書くだけでもけっこう大変なのは、わかります)

の人が多いです。ある程度研究はしているといえますが、

後期日曜特訓からは、ステップアップしてほしいです。

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