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小中学部
小3・小4から都立中を考えるならなにをする?
投稿日: 2026.10.30 6:05 pm
小3・小4から都立中を考えるならなにをする?
「将来、都立中を受検させたいけれど、小学3年生・4年生の今から何をすればいいの?」
「まだ本格的な受検勉強は早いのかな?」
このようにお考えの保護者の方も多いのではないでしょうか。
都立中受検では、一般的な教科の知識だけでなく、文章を読み取る力、資料を分析する力、自分で考える力、そして考えたことを表現する力が求められます。
そのため、小学3年生・4年生の時期から少しずつ準備を始めておくことが大切です。
今回は、小学3年生・4年生から都立中を目指す場合に、ぜひ取り組んでおきたいことを紹介します。
都立中の適性検査では、長い文章を読んで内容を理解し、必要な情報を読み取る問題が出題されます。
そのため、早い段階から文章を読む習慣をつけておくことが重要です。
本を読むときには、ただ文字を追うだけでなく、
といったことを考えてみましょう。
読んだ内容について親子で話すことも、読解力を育てるよい機会になります。
都立中受検では、算数の知識を活用して考える問題も多く出題されます。
計算が速くできることだけでなく、文章題の意味を理解し、どのように解けばよいかを考える力も必要です。
特に小学3年生・4年生のうちは、
といった基本を大切にしましょう。
難しい問題に取り組む前に、まずは小学校で学ぶ内容を確実に身につけることが重要です。
都立中の適性検査では、答えを出すだけでなく、自分の考えや理由を文章で説明する力も求められます。
普段の生活の中でも、お子さまに自分の考えを話してもらう機会をつくってみましょう。
例えば、
「今日の学校で一番印象に残ったことは?」
「どうしてそう思ったの?」
「もし自分だったらどうする?」
といった質問がおすすめです。
最初はうまく説明できなくても構いません。
自分の考えを話し、理由をつけて説明する経験を積み重ねることが、将来の作文や記述問題につながります。
都立中受検では、身の回りの出来事や社会の問題について考える力も大切です。
例えば、買い物をしているときに値段の違いを比べたり、ニュースを見て社会の出来事について話し合ったりすることも学習につながります。
「なぜこうなるのだろう?」
「どうすれば解決できるだろう?」
と考える習慣をつけておきましょう。
特別な教材を使わなくても、日常生活の中には考えるきっかけがたくさんあります。
受検勉強を本格的に始める前に、毎日机に向かう習慣をつけておくことも大切です。
最初から長時間勉強する必要はありません。
学校の宿題に加えて、漢字や計算、読書など、無理なく続けられることから始めましょう。
大切なのは、勉強を特別なものにせず、毎日の生活の中に取り入れることです。
小学3年生・4年生のうちに学習習慣が身についていると、学年が上がって学習内容が難しくなったときにも役立ちます。
勉強だけでなく、志望校について情報を集めることも大切です。
東京都立の中高一貫校には、それぞれ教育方針や学校生活に特色があります。
学校のホームページを見たり、学校説明会や文化祭に参加したりして、実際の学校の雰囲気を知ることもおすすめです。
お子さまと一緒に学校について調べることで、将来の目標が少しずつ具体的になっていきます。
小学3年生・4年生の段階で、難しい適性検査の問題をどんどん解く必要はありません。
まずは、
読む力・考える力・計算する力・表現する力
この4つを意識して、基礎を積み重ねていくことが大切です。
そして、学年が上がるにつれて、少しずつ都立中受検に向けた学習へとつなげていきましょう。
早い段階から準備を始めることで、お子さまの得意なことや苦手なことを把握し、必要な対策を考える時間もつくることができます。
「小学3年生だけど、今から何をすればいい?」
「小学4年生から塾に通った方がいい?」
「うちの子は都立中受検に向いているのかな?」
このようなお悩みをお持ちの保護者の方もいらっしゃると思います。
ena瑞江では、都立中受検を考えている小学生の学習相談を受け付けています。
まだ受検するかどうか決めていないご家庭でも大丈夫です。
お子さまの現在の学習状況を確認しながら、今から身につけておきたい力や、これからの学習の進め方について一緒に考えていきます。
都立中受検に向けた準備は、早くから基礎を積み重ねることが大切です。
瑞江で都立中受検をお考えの方は、ぜひ一度ena瑞江までお気軽にご相談ください。
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