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小中学部

AIのように作文を書く~藤井壮太さんはAIの思考法を学んだらしい~

投稿日: 2026.09.24 6:30 pm

こんにちは!

ena船堀の作文担当です。

将棋界で前人未到の記録を更新し続ける藤井聡太八冠(※将棋界の大偉業を成し遂げた藤井壮太さん)。

彼の圧倒的な強さの秘密に「将棋AIの活用」があることは有名ですが、

単にAIが示した「最善手」を暗記しているわけではないと言われています。

実は、藤井八冠は「AIがどのように盤面を評価し、どういうプロセスで手を選んでいるのか」という

“AIの思考法”そのものを学び、自身の思考力に取り入れているのです。

 

enaでは適性検査の受検を希望する生徒には、小5から本格的な作文指導が始まりますが、

このことは、都立中受検などの「作文対策」にかなり応用が利きます。

それは、AIのように作文の解答を書くことです。

 

1. 「AIのように作文を書く」とはどういうことか?

作文で苦戦する受検生の多くは、

様々なテーマの文章(多様性、人間関係、伝統文化など)を見た瞬間に

「何を書けばいいのか分からない!」と手が止まってしまったり、

思いついたことを順番に並べるだけのまとまりのない文章になってしまったりします。

 

一方で、もし自分自身の頭の中に「AIのように徹底的に論理的な解答を弾き出すシステム」があったら?

生成AIが作文の解答を作成するとき、決して「なんとなく」では書きません。

次のようなステップで最適解をロジカルに生成しています。

①問いの意図を100%正確に把握する

②多角的な視点(メリット・デメリット/個人の視点・社会の視点など)から論点を整理する

③最も説得力の高い構成(主張 → 理由・具体例 → 結論)を当てはめて文章化する

作文対策において目指すべきは、生徒自身の頭の中に「あたかもAIのような解答作成回路」を作り上げることなのです。

 

<ena船堀で実施しているテーマ別作文問題>

2. 頭の中に「AI解答回路」を作る3つのステップ

ena船堀では、以下のトレーニングを行っています。

① 様々なテーマによる作文作成

② AIによる模範解答と解答説明←これをほぼ完全にAIによって作成しています。

③ 作文担当講師による採点。

 

ただ、AIのように論理的でブレない解答の出し方を身につけた上で、

最後に最も重要なのが「受検生自身の体験や思い」です。

どれだけAIのように論理的な構成が組めても、

そこに「あなた自身の体験」がなければ、魅力的な作文にはなりません。

「AIのような鉄壁の論理構造」×「受検生自身の生の体験」が組み合わさったとき、

最高の「満点解答」が生まれます。

 

ena船堀では、一人ひとりの解答を丁寧に添削し、

頭の中での「解答の出し方(思考プロセス)」から指導してまいります。

 

<AIを活用して作成した作文模範解答と解説、さらに採点基準>

 

 

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【今春の合格実績】

都立高校、全員合格。合格率100%。

公立中高一貫校、合格率53.8%

 

ena船堀は私立受験も強い!

私立中学 早稲田佐賀中 青稜中 開智日本橋中 安田学園中など 

私立高校 中央大高校 専大松戸高校 國學院高校 駒込高校など

 

今年度は、より高いレベルの高校(日比谷、戸山、青山など)への合格を。

そして、難関私立中・私立高校(市川、昭和秀英、早稲田・慶応の付属校など)への合格を

目指して指導しています。

 

<クラス空席の状況 9/25更新>

小1・・・まだ余裕があります。

小2・・・まだ余裕があります。

小3・・・まだ余裕があります。

小4・・・あと4席です。(入学が相次いでいます。お急ぎください)

小5・・・あと2席です。(お急ぎください!)

小6・・・入試直前期のため、ご希望の方はご相談下さい。

中1・・・あと6席です。

中2・・・あと6席です。

中3・・・あと2席です。(お急ぎください!)

 

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