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小中学部
定期テスト対策補講!「分かった」を「できる」に変えるために。
投稿日: 2026.10.26 5:46 pm
こんにちは。
ena勝どきの田本でございます。
定期テストが近づいてきました。
校舎では通常授業に加えて、定期テストに向けた補講を実施しています。
学校のワークを進める生徒、苦手な問題を何度も解き直す生徒、分からないところを質問しに来る生徒など、それぞれが目の前の課題と向き合いながら、一生懸命頑張ってくれています。
今回の補講では、各学年の重要単元を中心に指導を行いました。
■ 中学3年生:二次関数の利用・力の合成
数学では二次関数の利用、理科では力の合成を扱いました。
二次関数は、基本的な式やグラフの性質を理解していても、それを実際の問題にどう活用するかで差がつきやすい単元です。特に応用問題では、問題文や図から必要な条件を読み取り、何を求めればよいのかを整理する力が求められます。
また、理科の力の合成についても、単に解き方を暗記するのではなく、力の向きや大きさを図で正確に捉えることが重要です。
中学3年生にとって、定期テストは内申点にも関わる大切な機会です。
受験勉強との両立で大変な時期ではありますが、目の前の一問を大切にしながら、最後までやり切ってほしいと思います。
■ 中学2年生:一次関数とグラフ
中学2年生は、数学の一次関数とグラフを中心に演習を行いました。
一次関数は、変化の割合や切片を理解するだけでなく、グラフから必要な情報を読み取ったり、与えられた条件から式を求めたりと、さまざまな形で出題される単元です。
基本問題では解けていても、問題の条件が少し変わると手が止まってしまうことがあります。
だからこそ、答えが合っているかだけでなく、「なぜその式になるのか」「グラフのどこに注目すればよいのか」を確認しながら取り組んでもらいました。
今後の数学にもつながる重要な単元ですので、今回のテスト対策を通して、確実に自分のものにしてほしいと思います。
■ 中学1年生:方程式の利用・蓬莱の玉の枝
中学1年生は、数学の方程式の利用と、国語の「蓬莱の玉の枝」に取り組みました。
方程式の利用では、計算ができることと文章題が解けることは別の話です。
問題文を読んで何を文字で表すのかを決め、数量の関係を整理して式を立てる。この過程を自分の力でできるようになることが、文章題を攻略するうえで欠かせません。
また、国語の「蓬莱の玉の枝」では、古文特有の表現や現代語との違いを確認しながら、登場人物の行動や物語の内容を正しく理解することが大切です。
中学1年生は、まだ定期テストに向けた勉強の進め方そのものを身につけている途中でもあります。
ただワークを終わらせるのではなく、間違えた問題を見直し、次に同じ問題が出たときには自分の力で正解できるところまで取り組んでほしいと思っています。
今回の補講を通して改めて感じたのは、生徒たちはまだまだ伸びるということです。
先生と一緒に問題を確認すると解けるようになる。解説を聞いてからもう一度取り組むと、先ほどまで手が止まっていた問題が解けるようになる。
そうした姿を見ると、私たちも嬉しくなります。
ただ、そこで満足してほしくはありません。
大切なのは、テスト本番で自分一人の力で解けることです。
どれだけ授業中に理解できても、テストで正解できなければ、まだ改善する余地があります。だからこそena勝どきでは、授業や補講で解説するだけでなく、生徒一人ひとりの理解度に応じて演習を重ね、できるようになるまで向き合うことを大切にしています。
勉強は、いつも順調に進むわけではありません。
何度も間違える問題もあるでしょうし、頑張っているのになかなか点数が伸びないことだってあると思います。
それでも、そこで諦めてほしくないんです。
できなかった問題が一つ解けるようになる。その積み重ねが、やがて自信になり、結果につながっていきます。
そして、一人では乗り越えることが難しい壁があるのなら、私たちが一緒に考え、一緒に乗り越えていきます。
定期テストまで、あと少し。
ここまで頑張ってきた努力を、しっかり結果につなげよう。
最後まで、一緒にやってやりましょう。
■ 定期テスト対策・学習相談について
ena勝どきでは、通常授業に加え、定期テストに向けた補講や個別の学習フォローを通して、生徒一人ひとりの課題に向き合っています。
「学校のワークは進めているのに点数が伸びない」「数学の文章題になると手が止まってしまう」「自宅ではなかなか勉強に集中できない」
そのようなお悩みがございましたら、ぜひ一度ena勝どきへご相談ください。
今の自分に何が足りないのかを一緒に考え、次の成長につなげていきましょう。
ena勝どき
田本
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